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8620形 東北仕様を弄る。その2 KATO 2028-1 蒸気機関車 SL

煙突どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOのハチロクこと8620形 東北仕様になります。
先日の続きとなります。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

前回は
カプラー交換やテンダーライトの点灯化、スポーク車輪交換でした。

さて、弄ります。

整備という名の加工を

テンダーのライトが気になってちょっと調べてみました。

補助灯
(副灯)
デフ点検穴 煙突 テンダーライト
38698 あり あり(非公式側) パイプ煙突 LP42 花輪線
78646 なし なし パイプ煙突 LP42ヒサシ付き 花輪線
28643 なし 蓋付きの穴あり 化粧煙突 花輪線→1967(S42)年12月22日五能線
48685 なし あり 化粧煙突 シールドビーム 花輪線
58698 なし なし 化粧煙突 五能線
68656 なし なし パイプ煙突 LP42 五能線

写真から素人判断ですので間違っている場合はググってください。LP42はLP402かもしれません。
なんと、KATOの8620東北仕様は48685がプロトタイプに近い感じでしょうか。テンダーも標準テンダーですので正にです。38698はかなり違いがあるようです。調べた感じだとテンダーは標準テンダーっぽい箱型のような増炭仕様です。
すいません知識が無くて(;^_^A
3重連はあきらめて五能線専用機に仕立てた方が違和感はないのかもしれませんね。

テンダーライト交換

とりあえず、すぐに出てくるAssyパーツを使ってみました。
・KATO 純正パーツ Z04-7648 クモハ52004飯田線ヘッドライト Assy 500円
もしくは
・KATO 純正パーツ Z04-6860 クモハ53飯田線 ヘッドライト Assy 500円

今購入できる唯一のヘッドライトパーツです。

ほぼボルトオンです。
ちょっと削って差し込むだけです。こちらのクモハ520004はブルー色ですが、クモハ53の方はグレー色です。

収まり具合も良い感じです。

 

 

ライトユニットを入れてますので、点灯確認もしてみます。。
光漏れもないようです。

黒色にヌリヌリしてみたのですが、ちょっと合いませんね(;^_^A

ついでに
ヘッドライトにも使えます。ですので、デフを取り外して現在の8630にも出来そうです。筆者は五能線時代の門デフの8630の方が好みだったりもします。
KATO京都駅店から出そうな気もします。

話がそれました

煙突交換

貨物列車セットに入っているパイプ煙突を使います。左側です。右側の化粧煙突は取外して保管です。時代によっては回転火の粉止め(クルクルパー)が付いてたりしますね。
ちゃんと再現しようと思うと奥が深そうです。

パイプ煙突はプラパイプからでも作れそうですね。あ、今は3Dプリンタですかね。

次は

標識灯移設

車によっては位置が違います。38698は比較的低い位置に付いてました。
78646、28643はそのままでも。
ということで、解放てこから切り離します。

切り取った標識灯(カンテラ)に0.3mmで穴を開けてから0.3mmの真鍮線を差し込んでます。
ボディー側にはやはり0.3mmで穴あけを行っておきます。
後は差し込むだけですね。
どうでしょうか。
製品のままの左側と、ちょっと手を入れた右側です。

よかわからん改造でした。
本日はこの辺で。

 

まだまだ弄ります。その3へつづく

くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工(弄る)その3はこちら↓↓↓

 

 

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