横濱模型

Nゲージインフォメーション

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はコチラ↓↓↓
KATO 2021 C11素晴らしい出来です。
KATO C11です。
やっと来ました。
TOMIXのC11を見過ぎてたので形はだいたいイメージできていましたが、KATOのも素晴らしいです。
先台車集電もすばらしいです。走行もスムーズでこの大きさなのにフライホイールもよく効きます。

デフも薄くパイピングもとても精密に出来てますね

模型データ

KATO 2021 C11Nゲージ 2021 C11
LotNo,3610031 製造年2017年 価格11000円

内容物は
KATO 2021 C11重連用カプラー、後部用ナックルカプラー
ナンバープレート(C11 174、C11 193、C11 223、C11 235)

サイドビュー(^^♪

KATO 2021 C11
KATO 2021 C11 公式側
KATO 2021 C11
KATO 2021 C11 非公式側

KATOのC11はキャブの窓が空いている状態です。こちらの方が生きている感じもします。

整備という名の加工を

分解

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021キャブと炭水庫が一緒に取外しできます。
先にパイプ周りのパーツは取り外しておきましょうね

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021赤丸のところの爪で固定されているようです。

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021キャブと炭水庫をさらに取外すと画像のようになります。
石炭だけ取れるってことは、今後何かあるのかな?山盛り石炭とか(;^_^A

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021後は簡単にはがせます。
さすがKATOさんってところでしょうね。

レンズ交換

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021レンズは裏から爪楊枝で押せばポロッと取れます。

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021今回もいつものようにAssyパーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズを使いました。

 

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021ヘッドライトケースは径が小さく、またクモハ165のレンズが大きいのでレンズを小さくする方が現実的ですが元に戻すことはないので今回は両方削りました。
ヘッドライトケースは2.0mmで穴を少し拡張します。その後クモハ165のレンズを紙やすりを使って加工します。
レンズと導光材の間に多少隙間が出てしまうので光ファイバーを短く切った物を入れてます。

ナンバープレートとスノープロウが合いませんが気にしないでください(;^_^A

カプラー交換

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021後部はかもめナックルカプラーに交換。
C12用の後部スノープロウは取付が出来ませんね。残念です。

前部は

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021重連用カプラーにC12用のスノープロウを取付です。

 

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021KATO Assyパーツ Z02-2210 C12 重連スノープロウを使いました。残念なことに今回は再生産されませんでした。

 

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021奥が重連用カプラー+スノープロウ装備で、手前はダミーカプラー+スノープロウ装備です。
スノープロウの形が今一なんですよね。

いつもの撮影場所で

待望のC11入線です!それと整備 KATO 2021

C12とC56に出てきてもらいました。
どれもバリ展がありませんが、今後に期待です。

KATO 2021 C11
KATO 2021 C11

後部は何か足りないと思ったらテールランプが無いのですね。

もうちょっと弄れそうなのでその2が有るかもしれません。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工(弄る)その2はこちら↓↓↓

 

 

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. お陰様で無事作業終了できました 成果があったかどうかは別として 蒸機の分解が余り怖くわないような 過信まで出てきてしまい KATO蒸機の常点灯化作業でもしてみるかって思うように 一度D51ではやったのですが コンデンサー外してもライトが点灯するころには走りだしてしまいますので今度はTOMIXのあのお尻のVRの存在も必要なのかな?なんて・・・・・ありがとうございました。

  2. タンクとかキャブとかは外せたのですが ボイラーがキャブ近辺で何かに引っかかっているような感じで頑として外れません 外す必要はないのかもしれませんが もしもモーターとボイラーの間に少しの空間が(TOMIXのように)あったら加重したいのですが 情報お願いいたします。

    • とーたんさん、おはようございます。
      ボイラーが引っ掛かっているのは、ライト基板を外していないからでは?
      それと、ボイラーとモーターの間には多少の隙間が左右にありますが、重量を稼げるほどの隙間ではないです。
      そのぶんキャブ内の床上と炭水庫が開いているのでそちらで稼ぐしかなさそうで。

  3. 横濱模型さん こんばんは(^^)
    KATO C11入線おめでとうございます!
    いゃあ~画像で見ただけでも素晴らしい出来ですね!
    っかバラシ作業に関してもちゃんとメンテの事に配慮したKATOの
    設計姿勢は評価したいと思います(^^)
    2月のヨコハマ模型ショウでガラス越しに見てましたが
    個人的にはやはり細かいディテール表現や全体的な作りはKATOの
    方が良かったです。
    期待を裏切らないのが流石KATOですね!(KATOの廻し者ではないです)f^^;
    SLに関してはメンテ(特にロッドや道同期など)面倒なので
    私は極力避けて(逃げるともいう)来ましたがまたSL欲しい病に(笑)
    なりそうです(^^;

    • くさたんさん、こんにちは
      ありがとうございます。
      C11は流石KATOって所もありますが、今回ボディーに限ってはTOMIXかなと思うところもありました。
      TOMIXは特定番機で、KATOはおおまかな仕様です。
      キャブ明かりとりの開閉などの精密な工法はKATOの得意分野なはずがいまだに装備されませんね。
      メンテナンスや走りに関しては飛びぬけていますね。
      ロッドの調整はコツを掴むと簡単です。C11お勧めです。

Return Top 横濱模型