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C62形 2号機 東海道形 スワローエンゼルを弄る。KATO 2017-8 つばめ・はと

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATOから発売されました、C62形2号機東海道形になります。デフに上り「つばめ」が付いています。
C62が新規で作り直されたときはいろんな意味で感動しましたよね。

入線記はこちら↓↓↓です。

今回のメニューはいつもと変わりませんが、
・前面カプラーナックルカプラー化
・機炭間を詰める(ついでに火室下が埋まる)
・ヘッドライトレンズ交換
・テンダー側カプラー加工
こんな感じです。

それでは、弄ります。

整備という名の加工を

先ずはバラします。
テンダー側を後ろに引っ張って切り離します。

動力ユニットも取外しておきます。

ヘッドライトレンズ交換

やはりレンズカットがあるレンズって魅力ありますよね。
・KATO 純正パーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズ assy 500円
こちらの165系用のAssyパーツを使います。

ライトケースが薄いタイプなんですよね。
ですので、レンズは薄めに切り出します。交換したての刃がついたカッターナイフで押し切りします。

ケースの内側を2.1㎜のドリル刃で拡げます。ケースが薄くなって良いのですがその代わり光が透けちゃうんですよね。塗装はした方が良いです。
もしくはレンズの外周をヤスってください。純正の導光材は無くなりますので、光ファイバーにアップグレードします。
穴が小さいので1.0mmのドリル刃でこちらも拡げておきます。

光ファイバーを差し込んでみます。
良い感じですね。後は光ファイバーを現物合わせで曲げ曲げします。

ライトケースがお辞儀しないように光ファイバーを調整します。
良さそうですので、次は

前面カプラー交換

我が家では標準装備となりつつあります、KATOの小さいカプラーです。
・KATO 純正パーツ Z05-0746 ビジネスカーナックルカプラー Assy 500円
今まではKATOUSAから個人輸入しないと購入できませんでしたが、この度日本でも入手することが出来るようになりました。\(^o^)/

ダミーカプラーと同じ位まで横幅を削ってあげれば後は差し込むだけです。

デフ周りを取付けて出来栄えをニタニタとしながら確認します。いいね!

ドローバー交換

こちらのドローバーでも良いのですが、

折角ですから
C57のドローバーを取付けます。
・KATO 純正パーツ Z02-2489 C57 1次形 ドローバ Assy 400円

これを加工して取付けます。詳しくは・・・C62東海道形を(;^_^A
火室下の隙間が埋まるのでオススメです。丁度良くC57も再生産ありますので、パーツも入手しやすくなりますね。

ドローバーの加工具合では動輪が浮いてしまうので、レールに乗せて確認をします。
良さそうなら組み立てます。

テンダーのカプラー交換と加工

台車を取外します。
カプラー受けごと取外して・・・
通常はCSナックルカプラーに交換するだけなんですが、カプラーを加工します。
加工と言っても穴を開けなおすだけです(;^_^A

自動連結は出来ませんが、見た目は良くなりますよね。事故満足度100です。

いつもの撮影場所で

ドローバー交換は効果ありますよ。
キャブ屋根のところが1.0㎜位違うのがわかりますね。これ以上詰めると走りに影響しまくるので、こんなもんかと思います。

ヘッドライトレンズの効果はどうでしょうか。ちょっと斜めっているかもですが、縦の筋が見えますね。

これで特急「つばめ」がけん引できるようになりました。
手を入れるとよりカッコ良くなりますね。たまらんっす。

そうそう今月の下旬にはC62 25 宮原機関区 お召先導機が発売予定ですから、合わせて「つばめ」が楽しめる予定です。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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