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C62 17 糸崎機関区を弄る。KATO京都駅店 特製品 KB00150 2017-5改

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATO京都駅店特製の糸崎機関区仕様のC62 17 になります。

入線記はこちら↓↓↓

入線報告ではちょっと愚痴っちゃいましたが、愚痴っている間に手を動かしてみました。
それでは弄ってみます。

整備という名の加工を

さてさて一番の難関は煙室扉下のエプロンでしょうね。
これを剥がしてみます。

シンダー受け(エプロン)改良

あっさりと剥がれました。
よく見ると接着剤は右側のみについていたようです。ゴム系っぽい感じもします。

接着剤はキレイに取り除けました。\(^o^)/

これがシンダー受けですね。旧製品C62用のパーツではないかと。その為か少し大きいです。
よく見ると実車と違いませんか?

曲げてあるものを伸ばしました。こちらの方が似ていると思います。
1967年頃の写真を見ても、1970年頃の写真を見てもこんな形でした。

シンダー受け(エプロン)にあるモールドは削って、その上に修正したパーツをボンドGクリアで貼り付けます。

常点灯化

バラしたついでにいつもの常点灯化を行います。
この純正品を取外して・・・作り置きのライトユニットに変えるだけです。

点灯テストです。静止画なんで本当に停止して点灯しているのと思われちゃいますね (;^_^A

ショットキーバリアダイオードに定電流減IC、付いていたコンデンサーとサイドビュータイプLEDを再利用しています

ヘッドライトレンズ交換

ライトケースからレンズを外します。

ライトケースの内側は少し小さいので、2.1mmのドリル刃で広げてます。
ゆっくり慎重に時には反時計回りで。これを行うとライトケースのフチが薄くなってそれらしく見えるようになります。ドリル刃が無い方はレンズのフチを紙やすりを使って削ってください。

いつものこのレンズを使います。
・KATO 純正パーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズ Assy 500円
165系用のAssyパーツです。再版されましたから皆さんもぜひチャレンジしてください。

導光材には光ファイバー1.0㎜を使って差し込んでます。ライトケースの導光部分は1.0mmのドリル刃を使って広げておきます。

色差し

組み上げる前に、テールライト部分にクリアーレッドで色差しを行っています。

おまけでドローバー交換

・KATO 純正パーツ Z02-2489 C57 1次形 ドローバー Assy 400円ドローバーを交換します。上の画像の上側がC57 1次形用で、下がC62用です。
微妙に短いので、キャブとテンダー間がほどよく短くなります。
・KATO 純正パーツ Z02-2489 C57 1次形 ドローバー Assy 400円
以前はC59用を使っていたのですが、何処へしまったのか見つけられません。
おバカですね (;´д`)トホホ
これを従台車が当たるところと首振りできないところを現物合わせで削っていきます。

火室下が透け透けスカスカですが
微妙に機関炭が詰まり、火室したも埋まりました。C62用が出るともっと良いのですが。

いつもの撮影場所で

お高いC62の整備が終わりました。これ以上は勿体ないので止めておきます。
さーてと急行「安芸」以外に何を引かせましょうか。(^^♪

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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