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C62 1号機 広島運転所が入線となりました。KATO京都駅店 特製品 KB00229

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATO京都駅店特製品のC62形 1号機 広島運転所になります。発売日は8月29日発売でしたが、ようやくお披露目となります。

パッケージは

最近定着したKATO京都駅店特製の蒸気機関車シーリーズのインサートです。
一目でわかってなかなか良いと思います。

歴代のC62は
糸崎機関区の17号機 こちらも色々と困ったことがありました。接着剤のハミだしやパーツの取り付け位置など・・・

そして

糸崎機関区の23号機と続きついに1号機が発売となりました。

不思議なことにこれまで発売されたC62シリーズから価格が一気に3000円前後も高くなりました。
そこまで値上げした理由があるのか見てみましょう。

模型データ

KATO 2017-5改 C62 1号機 広島運転所 KKB00229

KATO京都駅店 KKB00229(2017-5) C62形 1号機 広島運転所
製造年2020年 発売日8月29日 価格27500円(税込)

付属品は
「かもめ」ヘッドマーク付きシンダー受け
CSナックルカプラー
重連用ナックルカプラー
重連用アーノルドカプラー
説明書

ベースは2017-5 C62 山陽形(呉線)となってます。

サイドビュー(^^♪

KATO 2017-5 C62 1号機 広島運転所 KKB00229 公式側
KATO 2017-5 C62 1号機 広島運転所 KKB00229 非公式側

○実車について(KATO京都駅店より引用)​​
C62 1は昭和23年(1948年)に日立製作所 笠戸工場での製造No.1921として落成。広島第二機関区で試験的に運用されたのち、昭和25年(1950年)宮原機関区へと転属。特急「つばめ」・「はと」等の牽引機として活躍しました。東海道本線全線電化後は、梅小路機関区、広島第二機関区へと転属し、山陽本線での寝台列車牽引機として活躍しました。
昭和42年(1967年)の廃車後は小郡機関区、広島県内の鉄道学校にて保管されたのち、平成6年(1994年)に京都の梅小路蒸気機関車館に移管され、現在も保存展示されています。

前面後面ビュー(^^♪

前面からですとナンバープレートの接着剤はみ出しはわかりませんね。
またナンバープレートも真っ直ぐに取付けられています。今までに酷いのありましたから(;^_^A
エプロンパーツは別パーツ。シンダー受けの標識灯も別パーツです。今回はクリアーレッドでの塗装はされていないようです。

テンダー側

テンダー側のナンバープレートは接着剤のハミだしがありますが、気になれば取り払えばいいでしょう。呉線用テンダーのままだと思います。

ナンバープレート位置が高く、煙室扉ハンドルの形状が異なる前面とのことです。

 

左:C62 1号機 右:C62 山陽形呉線
ナンバーの位置を変えてますので、どうやっているのかな~と思えば金属製パーツで煙室扉を作成してました。
専用品でそれは高い訳ですわ。

標記関係は

公式側の標記はかなりキレイに仕上がってます。
多少の接着剤はみ出しはありますが・・・
キャブ下のさび色も実車通りかと思います。

非公式側の標記も良い感じですね~(^^♪
ナンバープレートは斜めってますので後ほど修正してみようと思います。

いつもの撮影場所で

お高い買い物でした。

次回は弄ってみます。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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