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D51 498号機を弄る。その2 SL 復活30周年イベント風に! KATO 2016-7

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATO 2016-7 d51 498 SL D51 498 復活 30 周年記念イベントKATOのD51 498号機を30周年仕様にしている最中になります。
鉄道模型市にて製品化されました、世田谷総合車輌センター製のインレタ使って装飾してみました。あと少しで我が家での全般検査は終わります

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ってみます

整備という名の加工を

先ずはヘッドライトレンズを交換します。
元々ついていたレンズを引き抜きます。

ヘッドライトレンズ交換

使うレンズはいつものこちらです。
・KATO 純正パーツ Z04-8103 クモハ165 ヘッドライトレンズ Assy 500円

レンズを良いところで買ってしておきます。筆者は根本かバッサリと(^^♪

純正の導光材を使わないので、LED側の穴は1.0㎜で拡げてしまいます。
画像はありませんが、レンズ側は2.1㎜でゆっくりと右に回したり左に回したりして壊れないようにゆっくりと拡げます

切り出したレンズを押し込みます。もうカッコイイです。

導光材の代わりに光ファイバー1.0㎜を差込んで長さを調整しつつカットします。
これでヘッドライトは出来上がりです

シールドビーム

仮組して気が付きました。シールドビームの副灯が製品ではありませんでした。
以前、C56小海線を160号機にした際に保管しておいたシールドビームを思い出して引っ張り出してきました。

C56 160号機作成記はこちら↓↓↓

0.1mmのプラバンにとりあえず接着しました。ノープランです。

ちょっと上目遣いですね(;^_^A 直します

ちょっとだけ直しました (;^_^A (;^_^A

いつもの撮影場所で

ヘッドマークは失敗したものがまだついています。
傾きや丸のフチがないところも(。´・ω・)? こっそり再トライします。

こちらは手前が2016-2 D51 498 オリエントエクスプレス1988です。30年の時を超えてのコラボです。実車ではありえませんが模型ならではの並びですね。

前面はシールドビームにスノープロウ装着と違いはありますが、復活して30年も走っているなんてすごい事ですよね。

テンダーの作りはちょっと改良されましたが、ほぼ同じです。
30周年装飾インレタの出来栄えもよく、製品化されていたっけと勘違いしてしまいます。

サイドビューを公式側のみだけ
世田谷総合車輌センターのインレタの出来栄えも良く、貼りつけも簡単で良かったです。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

整備加工(その3)はこちら↓↓↓

 

 

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