横濱模型の秘密基地

模型屋ではありません。

中古屋でサルベージ作業 D51-498号機が入線しました。KATO 2016-7もどき?

こちら品番を見ると最新のD51-498号機になります。
そんな掴まされた感あるあるのD51を中古で買ってみました(‘ω’)ノ

外見で判断できるのはスポーク先輪や従輪ぐらいです。
ライトは走行させないとわかりませんが、5000円もしたので改造ベースか、フル整備して尾久に回送いたします(;^_^A
部品取りでも良いですね。

奥が中古で、手前が新品の2016-7 D51498になります。
光沢塗装が旧製品と違うんですよね。埃もついていたのでわかりにくかったってのもあります。

正面から見た感じではよくわかりませんね。
スノープロウの下側がボロボロです。左側

ここで気づけば良かったんです。従台車が天地逆についていました。バラしたんでしょう。
使い続ける方なら反対に取付はしないでしょう。
汽笛や安全弁は無かったので、Assyパーツから取り付けました。
安全弁は旧製品のでっかいC62用を取り付けました。大きさは旧製品の方が少し小さくていい感じ(^^♪

さて、中身を確認です。導光材がオレンジで、ライト基板も古いのです。
またフライホイールも旧タイプがついていました。
走らせてみると若干挙動不審・・・

整備という名の加工を

まずは腐ったフライホイールをなんとかします

サビ?を落としてコンパウンドで磨いてみます。
キレイになったようなので、後はジャダーが出ないように祈るだけ

チップLEDも交換します。白色から電球色です。ここでコンデンサー交換もしてみましたが、
コアレスモーターは強敵で常点灯にはなりませんでした。上の画像です。
抵抗とコンデンサーを取外してから、CRD・ショットキーバリアダイオードとコンデンサーを半田付けします。
いつものやり方です。こちらは撮り忘れました(;^_^A

点灯確認をします。コアレスモーターでも常点灯しCRDを使っているので下のパワーから明るいです。

そうそう、ボディーが埃で汚れているので水洗いします。上の画像でも汚れ具合がわかると思います。
乾かしているうちに違う事でも

先台車にはスポーク車輪をワザワザ付け替えたのでしょうけど、サスペンション用のバネが入っていません。
これをカプラー用のバネで代用します。

こちらは従台車になります。
逆に取り付けてありますので、反転して取り付けます。上の画像は作業前です。

テンダー台車も見てみましたら、集電用金具が曲がっていますね。
これも修正しておきます。

どうせバラしましたので、テンダーライトを点灯化しておきましょう。
使うのは先日20系客車をイジイジしていた時に余ったライト基板を使います。
左側は加工前で、右側が加工後になります。LEDに向きを変えて集電金具を折り曲げただけです。

加工したライト基板をDCC用スピーカーの所にいれるだけです。
後は遮光とかありますので、その2へ続きます。

今日はこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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