横濱模型の秘密基地

EH500+カシオペアって

D51-498号機が入線しました。KATO 2016-7

金曜日の夜から朝方にかけて物凄い雨が降ってましたね。
夜中には震度5弱の地震があり、大丈夫だったのでしょうか。
そんな横濱模型は伊豆方面にいました。
クロ251-2 RE-2 251系スーパービュー踊り子(SVO)251系も乗らずにラストランしてしまったら後悔しますので、空いている今に乗っておきました。
停車駅は東京→品川→横浜→熱海・・・あっという間でした。

帰ってきましたら、いつもの所から届いていました。

D51498号機はすでに2010年に入線しております。↓↓↓ブログの方は2017年に掲載しました

先綸・従綸をスポーク車輪化のみの型番変更で出場しました。
それではちょっこり見て見ましょう。

模型データ

KATO 2016-7 D51 498KATO Nゲージ 2016-7 D51 498 蒸気機関車
LotNo,3710498 製造年2017年 価格12,000円
付属部品:ヘッドマーク「SLみなかみ」「SL奥利根」、ナックルカプラーなど

サイドビュー(^^♪ 非公式側

KATO 2016-7 D51 498 非公式側先輪、従輪、動輪と全部抜けている姿は素晴らしいです
また配管類も精密ですね~と何年も前に思いましたが、またここで。

歴代のD51 498

ぱっと見はわかりませんね。

KATO 2016-7 D51 498左からオリエント仕様、2010年ロッド、右が今回のロッドです。
スポーク車輪以外には違いはないとアナウンスされていましたが、ナンバープレートの感じがかわりました。
私的には2010年ロッドの方が実車に近い感じもしますが、どうなんでしょう。
2017年ロッド(右)はツヤツヤ塗装がさらに増しました。

C62-2、3号機以降ハンドレールが取り付けステーと一体成形の樹脂製になってしまいました。
D51 498ももちろん変わってしまいました。この手すりは金属ではない為に取り付けていても、グニャグニャして見えます。
これはちょっと残念です。また動力ユニットは長野式集煙装置付と同じ物に変更されています。見た目はフライホイールの形が変わった程度です。
それだったら、KATO京都駅店の特製品 「D51 498 シールドビーム副灯付」を買えば良かったと後悔しています。

いつもの撮影場所で

KATO 2016-7 D51 498旧製品のD51は弄り倒しましたが、新製品の方は高くて勿体無くまだ何も弄っていません。

KATO 2016-7 D51 498背景には箱庭技研 ジオラマシート 山背景を使っていますが、Nゲージでは少し大きいようです。
画像の背景はKATOよりダウンロードして印刷したものです。
ダウンロード先PDF:http://www.katomodels.com/product/images/watarazu/backboard_A3a.pdf

ヤフオク(尾久)に安いD51が沢山出てくることに期待して改造部品でも集めてみましょうか

今回は簡単にご紹介しました~

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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