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チビ凸用動力ユニット分解。KATO 11-109 チビロコシリーズ

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
コアレスモーターになって再登板されました、チビ凸用動力ユニットになります。

走らせるとヌルヌルですよ。ぬる~っと走り出してぬる~っと止まるっていう方があってますかね

こちらを分解してみます。

模型データ

KATO 11-109 チビ凸用動力ユニット

KATO Nゲージ 11-109 チビ凸用動力ユニット
LotNo,003-3098-1910 価格2500円

分解

裏返して、カプラーポケットを取外します。
両側です。爪で引っかかっているので片側から外す感じですね。
チビロコシリーズのカプラーポケットは更新されていたんですね。
カプラースプリングが取付できるようになってます。

ちなみに
車間短縮ナックルカプラーが取り付けでき、カプラースプリングで水平も保てます。
このカプラーポケットだけ欲しい。2軸貨車にもってこいのアイテムです。

話がそれました
車体のワキを広げてダイキャスト一式を取り出す感じです。
集電金具のピボット部分が車体に引っかかっている感じです。
コアレスモーターが出てきました。
モーターからの配線は集電金具に半田付けされてから、ダイキャストに差し込んでありますね。

ギヤケースは簡単に外せます。
ダイキャスト側には見えるだけでギヤが5個もあります。
コアレスモーター側に1個ありますので、計6個で駆動してますね。しかも軽い!

集電金具はこんな感じです。
メンテナンスは楽ちんですね。

大本命のコアレスモーターです。
フライホイールにギヤとついてますね。

組立はこの逆の手順で行えば元に戻ります。

 

ここから先はやりたかったことになります

スポ!あら簡単に抜けました。ギヤを先に抜くとフライホイールも簡単に抜ける構造です。
そしえt、コアレスモーターの軸が長いの・・・Σ(゚Д゚)

こちら品番2019番台のC62の動力ユニットです。3極モーターが出来上がったばっかりの頃の製品です。その為ラビットスタート気味なんですよね。2016年のある時期以降は良くなりました。この良くなった3極モーターが単品で購入できれば何の問題もないのです。

そこで安く簡単に手に入るチビ凸用動力ユニット(コアレスモーター)を
3極モーターの代わりに取付けてみようと思った次第です。
このコアレスモーターは軸が長すぎるのでどうするか思案中です。

コアレスモーターのブラケットは出来ましたが、軸の太さが違うのでこれをどう変換するかですよね。

考えているうちに頭が痛くなってきました・・・

2000円前後でチビ凸用動力ユニットを買いましたが、素直にC62の動力ユニットを買って交換した方が早いし安上がりですね。(;^_^A
動力ユニット6800円・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

続きはあるかもしれません。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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