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14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン

KATOから2009年9月頃に発売されてます、国鉄 14系寝台特急「さくら」長崎編成・佐世保編成セットの続きになります。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

前回は
・ボディーマウントナックルカプラー化
・トレインマーク交換
・側面表示幕交換
こんなところでした。

さて、今回の「いなば・紀伊」編成は

編成例
いなば・紀伊 2003レ
1976年3月31日
スハネフ14-18 オロネ14-7 オハネ14-15 オハネ14-45 オハネ14-14 オシ14-2 オハ14-184 スハフ14-4 スハネフ14-4 オハネ14-30 オハネ14-6 オハネ14-19 オハネ14-49 スハネフ14-19
鉄道ピクトリアル 2022年3月号別冊 14系寝台・座席客車より

オハとスハフが入っている編成です。最後部のスハネフがスハフの時もありますが、田町で撮影された写真が忘れられなくて(;^_^A

それでは弄ります

整備という名の加工を

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン折戸に白帯が入ったものはまだKATOさんから発売されていません。旧製品ではありますけど。
用意したのはTOMIXの92322セットのスハフ14とオハ14になります。

まずは簡単な方から

スハフのボディーマウントナックルカプラー

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレインスハフ14のボディーマウント化は通常であればKATOの14系用を使えば見た目が良いのですが、爪の処理がねぇ
という事でお馴染みのリカラーさんの3DパーツとKATOのナックルカプラーを使います。
・Re-Color TX031 TOMIX スハフ12 BMナックルカプラーアダプター2個入 500円
・KATO 純正パーツ Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラー Assy 440円

この他にエアホースも必要です。リカラーさんのエアホースかTOMIXのPZ-001ブレーキホースを使います。

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン破損防止の枠があるので、これを除去します。

そうしたら
14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン

塗装はトビカ トップガード マットブラックタイプを使って行います。
薄ーく塗装でき速乾ですので、かなりおススメです。

塗装したら乾かします。

トビカ トップガード マットブラックはこちら↓↓↓

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン乾いたところを見計らって、板バネ・KATOナックルカプラーを取り付けてから、プラバンでふたをします。わかりやすいように塗装はしていません。
プラバンの大きさは10㎜×5㎜で切り出しています。

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン後は床下にポン付けです。緩い場合は少量のボンドなどで固定するのもありです。

そして反対側は

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン

ボディーマウントTNカプラーでいきます!
使うのは
TOMIX 0374 密自連形 TNカプラーSP 6個入 BM伸縮式 黒  1650円
・Re-Color TX018 TOMIX 客車用汎用トイレタンク4個入 500円

汚物タンクの塗装はしてないので、こちらも塗装します。今回は作り置きしておいたものを使っています。

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン
KATO 純正パーツ Z05-2464 スハフ14 ジャンパ栓(青)

ボディーには一部ユーザー取付パーツの取付があります。
TOMIX純正品のジャンパ栓でも良いのですが、ここはKATOのAssyパーツを使います。
・KATO 純正パーツ Z05-2464 スハフ14 ジャンパ栓(青) 400円+税

意味は特にありません。無くしても壊しても替えが効きます14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン取付穴は締まりが良いのでなんとか押し込みます。

後はつや消しブラックかタイヤブラックなどで色さししておきます

オハのボディーマウントカプラー

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレインオハはスハネと連結させまが、メーカーが一緒ならそのまま連結できます。
今回はKATO+TOMIXはですのでひと工夫しないとなりません。

方法は
KATOのスハネにボディーマウントTNカプラーを取り付けるか
はたまた
TOMIXのオハにKATOのボディーマウントを取り付けるかになりますね。
今回は・・・KATOのボディーマウントカプラーを使ってみます

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン高さ合わせのためにプラバン0.5㎜厚のを仮で貼り付けてみました。

これを床下にボンドGクリヤーで接着してみます。

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン

高さは、丁度よいかほんの少しだけ低いかそんなところです。

これくらいなら良さそうですので、
14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレインボディーを取り付けて連結間隔も感じを見てみます。

良さそうです(^^)/
良さそうですので、こちらを本採用です。

いつもの撮影場所で

14系寝台特急「さくら」を弄る。その2「いなば・紀伊」編成 KATO 10-598 / 10-599 ブルートレイン

今回の作業で1号車から14号車までとりあえずは連結できるようになりました。

次回は~

それではこの辺で

その3へ続きます。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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