横濱模型の秘密基地

模型屋ではありません。

20系寝台客車「富士」1973年を再現

どうも~(^^)/
先日、大井町のモデルスイモンに行った帰りに、素敵な幕回しが見れました。
鉄も詳しくありませんが、都バスも詳しくありません。
ヘッドライトの間のサボが「さよならK544」となってます。
どうやらこの日がラストランだったようです。運転手さんの計らいで幕回しが行われました。

さて、こんな雑誌が発売されてます。
おじさん世代には大人気?熱狂した?ジョイフルトレインの本です。
内装は2ページしか掲載されていません。内装目的な方にはお勧めしません。ちょっとガッカリ(-_-;)
また、機関車メインに含めた全体像なので、模型の資料本にもならないのかな~
ジョイトレ(JT)はほぼ出ていると思われます。

さて、本日は20系寝台客車「富士」1973年バージョンです。

整備という名の加工を

まずは、トレインマークを用意します。

光漏れがありmすので、フチはガンダムマーカーのブラックでヌリヌリしておきます。

今回用意した20系車両は寄せ集めのジャンク品級な車両です。
すでに弄くりまわしていましたが、再度整備します。カニ21にボディーマウントナックルカプラーを取付けます。
・KATO 5173-1C3 前面カプラーセット Assy

ジャン寄せ集め品なだけに、床下がカニ22のがついていました(;^_^A
これを、日本海用のカニ21の床下に交換します
・KATO 純正パーツ 5085-4C カニ21「日本海」床下セット Assy 600円
この床下に穴あけを処理を行い、ボディーマウントカプラーをボンドGクリヤーで接着します。

ボディーを組み直してみました。
カプラー周りは良くなりました\(^o^)/

次はナハネフ23です。
こちらはさらに何もしていない感じの車両です。

オハネフ24のボディーマウント部分です。
似ているような、似ていないようなそんなところです

こちらも、床下に穴を開けました。
そこに「かもめ」ナックルというなのUSナックルカプラーを取り付けたボディーマウントをボンドGクリヤーで接着します。

ナハネフ23は床下をくり抜いて加工した方が見栄えはいいです。でもめんどうなので接着しました。

最近塗装するのも面倒になってきたので、アルミテープを貼り付けてます。
意外と質感もよく磨き込まなければいい感じなります。
加工方法はこちらもどうぞ↓↓↓

黒染め車輪に交換しつつ、トレインマークも入れてみました。
1973年(昭和48年)3月16日の運用ではトレインマークが入っていたかは確認できていません。

20系寝台客車は8両用意出来ました。

次に14系座席車です。先日14系「きたぐに」の座席車をグレードアップした際に余剰となりました車両です。
スハフ14は床下を新仕様にコンバートしています。
オハ14は床下機器の取り付けだけの仕様です。

この2編成を合わせた珍編成「富士」に仕立てようっていう魂胆です。(‘ω’)ノ
編成は以下の通りです。けん引機関車はEF65-500番台です。
鹿児島方
カニ21
ナロネ21
ナハネ20
ナハネ20
ナハネ20
ナシ20
ナハネ20
ナハネフ23
スハフ14
オハ14
オハ14
オハ14
オハ14
オハフ14
東京方
この編成の詳しい内容は皆さんの方がご存知かと思います。

こんなマニアックなような編成で1往復?走っていたんですね。
編成美はもちろんですが、珍編成も萌えますね(;´Д`)ハアハア

本日も大した加工ができませんでしたが、そのうちもう少し弄れたらと思います。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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