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【作業依頼】E351系スーパーあずさ」を弄る。その3 KATO 10-358 1996年製

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATO 10-358 E351系「スーパーあずさ」E351系の続きになります。だいぶ空いてしまいましたので、前回は動力系のフルメンテナンスを行いました。どこまで~?という方は下のところからお願いします

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

早速ですが弄ってみます。

整備という名の加工を

今回はLED化を行います。電球(ムギ球)がついていますので、こちらを何とかします。

100番台のライトユニット

クハE351 104(クハE350 104)のライトユニットは、グレードアップパーツの中にも交換用が入っていますが、半田コテをお持ちでないということですのでそちらは予備で使ってもらいます。
3㎜砲弾型電球色LEDを用意して付け替えるだけになります。

抵抗は560Ωに交換しました。

光漏れ軽減?になるかわかりませんが、アセテートテープ(黒色)を貼ってみます。

0番台のライトユニット

クハE351 4(クハE350 4)のライトユニットもグレードアップパーツの中に交換用が入っています。こちらは651系にも使えますので、そのまま残します。

そして何かから取外したライトユニットです。これを再利用して作りこみます。

用意したものは、先ほどのライトユニット(LEDなど取外し済み)基板に、ブリッジダイオード、抵抗560Ω、電球色チップLED、白色チップLED、ポリウレタン銅線0.2mmです。

1608チップLEDはまだハンダ付けしやすいのですが、この下の1005は厳しいですね。

チップLEDは3発搭載しています。1つはブリッジダイオード経由でトレインマーク用になります。

点灯確認はしておきます。こちらは前進用でヘッドライトに電球色、トレインマーク用に白色LEDです。

こちらはテールライト(テールランプ)用とトレインマーク用(ブリッジダイオード経由)です。
ここまではいい感じです。

ヘッドライトケースの加工

上の画像の左がグレードアップパーツに入っているライトケースです。色味が異なりますね。

さてどこを弄るかといいますと、ライトケースの中の真ん中の仕切りを除去します。
0.5mm厚のプラバンで5mm×9mm位で切り出した物を用意しました。1枚には1mm角棒を2本ずつ溶着(接着)して端っこに溶着(接着)させてます。

ヘッドライトレンズの下に隙間がありますので、そこに板状の物を差し込みます。
だいたい画像の用になれば後は遮光すれば出来上がりです。

ボディーを借り組して、様子を見ます。
良い具合に遮光も出来ているようです。

ご依頼のあった新しい方のパネルで点灯テストをしてみると、厚みが多くなった分何かに乱反射しています。

調べてみると裏側に凹凸があることがわかりました。スミ入れとかして誤魔化してみたのですが、余計変になってしまいましたので表側からスミ入れしてみました。(左側)

そして美軌模型店のポリカ窓ガラス0.3mmをカッターナイフを使って切り出します。
ポリカ窓ガラスは簡単に切れるのでおススメです。
切り出したポリカ窓ガラスにタミヤ ポリカーボネートスプレー  スモークをちょい濃いめにスプレーし、後ははめ込むだけです。

見た目ちょ~カッコよくなりました(;´Д`)ハアハア
電光トレインマークも消灯時っぽく見えます。

うっすらと透けちゃってますが、元の状態を考えれば断然に良くなったと思います。

切りがいいので、この辺でその4へ続きます。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

整備加工(その4)はこちら↓↓↓

 

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