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E351系「スーパーあずさ」の中古を弄る。その4 KATO 10-358 / 10-359

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
E351系「スーパーあずさ」の中古を弄る。その3 KATO 10-358 / 10-359KATOのE351系の続きになります。
前回でようやく形になり走れるかな~ってところまでいきました。
強化スカートに交換しただけでも、カッコよさ倍増ですね。模型では再現されていない前面パネルも効果大です。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ってみます。牛歩戦術になります(;^_^A

整備という名の加工を

一度きれいにして、組み立てたのですがまた台車を分解しました。
クハ、サロ、サハの車輪になります。

いつも使っている穴を開けたAmazonの段ボール中敷きです。
そこに車輪をセットして・・・

ミッチャクロンマルチをプシューっとしてからグレー色で側面だけを塗装しました。

塗装した車輪を台車にセットしてみます。あまり見えないでしょうね(;^_^A

ついでに集電シューの調整も行います。左右の集電シューが同じくらいの高さになるように曲げたりして調整しました。どちらかが短かったりすると車体が斜めってしまいます。

カプラーは交換しました。
・KATO Nゲージ 11-706 KATOカプラー密連形Bグレー 20個入
劣化などはありませんが、あるものを取付けたいので交換です。

元々ついていたものを取外して交換するだけです。
なにやら怪しい車輪が・・・(;^_^A

ちょうど良いのが入手できませんでしたので、新幹線用の車輪を調達しました。
・KATO 純正パーツ 029950-9 新幹線用ギヤ車輪銀長 メンテンナンスパーツ 800円
名前の通りギヤ付き車輪なのですが、車軸を交換して使いました。
これでディスクブレーキ風の表現(右側)ができたのではと思います。

動力台車にはタイヤ付きをそのまま交換すれば良いですね。もちろん車輪の大きさは同じです。

どうせならタイヤ付き車輪は片台車に集中させました。後は12両での勾配テストやカント付カーブレールなどでテストしてみます。

話は変わります。貫通扉付きのクハのライトカバーをなんとか再現しようと思い、おゆまるくんみたいな物で型どってみたのですが、これがなかなか難しい

UVジェルクリアを流し込んでみたものの、隅々まで行き届かず難航しました。
透明度を保ちつつ形を再現するのは難しいですね。
ここはちょっと考えます。

けっこうな時間をかけてしまいました。
まだまだ弄りたい所がありますので、お楽しみに

次に続きます。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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