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急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272

どうも~(^^)/横濱です。
本日はこちら↓↓↓
急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272前回は簡単な交換作業などなど、行いました。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

ちょっとだけ中身の確認

模型データ

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272

KATO Nゲージ 10-272 12系+20系 急行「ちくま」8両基本セット

LotNo,010-0156-0604 製造年2006年 価格13500円
セット内容は
5016-9 スハフ12-140
5015-8 オハ12-346
5015-9 オハ12-356
5016-8 スハフ12-125
5036-1 スハフ12-155
5137-1 ナハネ20-1340
5137-2 ナハネ20-2235
5138-1 ナハネフ22-1023

KATO Nゲージ 10-273 12系+20系 急行「ちくま」2両増結セット

LotNo,010-0159-0604 製造年2006年 価格2400円
セット内容は
5015-A オハ12-338
5015-B オハ12-341

編成例

←修善寺・伊豆急下田 東京→
スハフ12-140 オハ12-346 オハ12-338 オハ12-341 オハ12-356 スハフ12-125 スハフ12-155 ナハネ20-1340 ナハネ20-2235 ナハネフ22-1023
基本
増結
基本

整備という名の加工を

ボディマウントナックルカプラーを装備し、汚物タンクも付けてみようかと

スハフ12の電球をLED化

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272今となっては懐かしい電球(麦球)ですね。半田こてを駆使して取外します。

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272テールランプなんで赤のLED+CRDで点灯化です。

スハフ12のボディマウントナックルカプラー化

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272スハネフ14用のボディマウントです。
これをボンドGクリヤーで接着するだけです。
急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272カプラーの出具合も丁度いいです\(^o^)/

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272中間封じ込めのスハフ12で連結して確認です。
なかなかいいぞ~(^^♪

汚物タンク

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-2721972年に発生した北陸トンネル火災事故後にとられた出火対策および汚物処理装置装備によって重量増となり、ナ級からオ級となりました。20系客車は形式・表記の変更は行わず、形式の前に白三角を追加することで対応されたようです。製品でもナハネフの前に▲がついていました。

ちくまセットは昭和55年(1980年)頃となっていることから汚物タンクは装備されていると思われますので、取り付けて見ます。もし間違ってたらコメントからツッコミを入れて頂けるとありがたいです。

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272PPAPなみに、車端部床下機器B+TOMIX PZ-105トイレタンクを合体技で車端部床下機器を作ります。

床下機器Bは粉砕装置?などを切り取り、PZ-105トイレタンクは真ん中だけを削ってます。

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272あとはボンドGクリヤーで接着すると、写真のような床下機器が出来上がります(^^)/

急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272床下に取付いているように見えますが、台車マウント式です。
走行させてみて問題が無かったらタンクに色差しをしてみようと思います。
急行「ちくま」12系+20系 異色の混結編成を弄る!その2 KATO 10-272妻面はこんな感じに見えます

いつもの撮影場所で

KATO 10-272 12系+20系 急行ちくま

ナハネフ22にはブレーキホースなどを取付けて終了となります。
サボが曲がってますね(;^_^A

室内灯は気が向いたら付けてみようかな

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工(弄る)その3はこちら↓↓↓

 

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