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KATOのレサ10000系を弄る。その2 車間短縮に挑む 「鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」10-271 10-243

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

KATOから2006年と2009年に発売されましたレサ10000系 鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」の続きになります。

前回のあらすじはこちら↓↓↓

上の画像のは左から2006年以前に発売されていた中心ピンタイプ、真ん中が2006年ロッド、右が2009年ロッドのそれぞれのレサ10000です。
前回は真ん中の2006年ロッドの車間を改善しました。

それでは弄ります

整備という名の加工を

先ずは古い中心ピンタイプのレサを試しに弄ってみました。

台車の中心ピンタイプを

中心ピンタイプの床下はこんな感じになります。

このボルスター?的な所を思い切って切り落としました。

で、これまた作ったスナップ式対応のパーツを内側から差し込んでおきます。

そうすると

こんな感じになります。

 

で、台車を取付けるとバージョンアップとなります。ただこれは異様に面倒なんですよね。

 

高さは合わせてますので、問題ないかと思います。ただただ面倒です。
で、1両で止めました。

KATOカプラーN-JP-Bが付いたタイプの台車

次は2009年ロッドからのKATOカプラーN-JP-Bが付いた台車です。
最近発売されましたカートレイン九州に入っているワキもこんな台車が付いてますね。

と、その前に

筆者のだけなのか?車輪が取れやすいんですよね。
先にこっちを調整します。

モータープーリーを使って車軸を押し出す方法です。1/6回転させてます。

車軸を取って・・・
これは面倒です。

次に

車軸をちょっとずらして隙間を開ける方法です。両車輪をもってずらす感じでひねるとちょっと隙間が空きます。ちょっとの隙間が空いても許容範囲で走るでしょう。環境にもよるでしょうけど。
これで車輪が外れることが少なくなりました。

車間短縮アダプター

またまたパーツを作ってみました。
「車間短縮アダプター」とでも言っておきます(;^_^A

 

台車に差し込むだけです。差し込むとロックがかかります。

 

後は車間短縮カプラーをセットするのみです。
こちらもロックがかかるので走行時に外れることは無いでしょう。

真鍮線を入れ込んでさらにロックさせることもできます。まぁこの機能はほぼ使わなくても大丈夫なはずです。

 

左は純正の状態で、右は車間短縮アダプターを取付けレサです。
ジャンパーケーブル・ホース表現が無くなってしまうのは残念ですが、車間がそれなりになりますので致し方ありません。

いつもの撮影場所で

車間は理想の4mm~4.5㎜となりました。このレサはボディーと床下に隙間があるので前後に動いてしまうのでこういう値となります。

 

 

全車両交換して2009年ロッドは終了となります。
車間が良い感じになりましたので交換したかいがありました。

このレサは皆さん大好きなEF66での牽引ですね。100km/hで走行する姿が想像してみてください。
最大20両編成ですから基本1セットに増結2セットとなります。
こちらもそろそろ再生産してほしいですね。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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