横濱模型の秘密基地

Nゲージインフォメーション

特急「はと」青大将 入線です!と言いたいけど。10-234 / 10-235 / 10-236

新型コロナウィルス感染症対策で外出自粛中です。

どうも~(^^)/
本日はこちら↓↓↓をご紹介
つい先日再生産されました青大将ではなく、2005年生産の青大将になります。
横濱模型のYouTube別館では何度か出てきていました。

こちらの編成は古すぎてわからないって方が多いのではないでしょうか。

さっそく中身を見てみましょう(^^)/

模型データ

基本セット

KATO Nゲージ 10-234 特急はと青大将 基本 7両セット
LotNo,010-2692-0504 製造年2005年 価格12000円
5121-3 スハニ35 5
5122-5 スハ44 19
5122-6 スハ44 21
5065-3 オシ17 4
5130-3 スロ54 45
5130-4 スロ54 47
5131-1 マイテ58 1

増結セット

KATO Nゲージ 10-235 特急はと青大将 増結 5両セット
010-2692-0504 2005 10-235 特急「はと」青大将5両増結セット 0 8600
5122-8 スハ44 22
5122-7 スハ44 20
5130-7 スロ54 46
5130-5 スロ54 43
5130-6 スロ54 44

マイ38

KATO Nゲージ マイ38青大将 2両セット 10-236 鉄道模型 客車
KATO Nゲージ 10-236 マイ38青大将 2両セット
LotNo,010-2697-0504 製造年2005年 価格3000円
LotNo,3511216 010-2697 製造年2018年 価格3000円
5132-1 マイ38 1
5132-2 マイ38 2
マイ38だけは再生産品を追加購入しました。
マイ38ばかりあっても仕方がありませんが、3軸台車に床下やシートは何かに使えるかも。

裏の説明書には「つばめ」「はと」の展墓車の前位に随時連結(1~2両)され、とありますが実車の方では2両連結したのかはわかりません。
「さくら」では豪華2両+マイテ49を入れ込んだ団体臨時編成が有名ですね。食堂車にはマシ29と3軸台車が4両も並ぶというよだれ物です。

サイドビュー(^^♪

5121-3 スハニ35 5
5122-5 スハ44 19
5122-6 スハ44 21
5122-8 スハ44 22
5122-7 スハ44 20
5130-7 スロ54 46
5130-5 スロ54 43
5065-3 オシ17 4
5130-3 スロ54 45
5130-4 スロ54 47
5130-6 スロ54 44
5131-1 マイテ58 1
5132-1 マイ38 1,5132-2 マイ38 2

こちらはレボリューションファクトリーのキットを組立てた物です。
加工も塗装もできない頃に血迷って作ったお恥ずかしい車両です。当時は淡緑5号の塗料なんてありませんでしたから
近似色のホビーセンターカラーという総本山の瓶詰補修用塗料が売られていましたので、それで塗った記憶もあります。
このキットが発売された時は瓶詰塗料が売っていたかはわかりませんが、旧青大将用に確保していました。
この後にジェイズの青大将色がほぼドンピシャでしたので、塗替えを行い床下をマイ38のAssyパーツに交換しました。
今は休車しています。

オシ17

特急「はと」セットに入っているオシ17 4 はまさしく青大将用となりました。
「つばめ」セットに入っていましたオシ17 1 は実は5号機以降の車両だったりします。

特急「はと」セットのオシ17 4
調理室扉窓がありません。
昭和31年製 オシ17 1~4に見られる特徴です。青大将色のオシ17はこの1~4号機になります。
特急「つばめ」セットのオシ17 1
調理室扉窓があります。残念ですが使いまわしでした。大バッシングがあったかは定かではありませんが、この後に発売された「はと」セットで修正してきました。
昭和32・33年製 オシ17 5~10に見られる特徴です。こちらの5~10号機では青大将色はありません。
「はと」「つばめ」セットのオシ17には喫煙室非常扉が設置されています。
こちらは実車に合わせてあるのに、調理室の扉窓は忘れてしまったようです(;^_^A
この他にKATOはオシ17をもう1種類製品化しています。
喫煙室非常扉廃止で大窓化されている、昭和34~36年製 オシ17 11~25・2051~2055の頃です。

「はと」セットのAssyパーツが発売されていますので、「つばめ」セットのオシ17を入れ替えることでいい感じの編成になるのではないでしょうか。

整備という名の加工を

特に弄るところもなくです。ダミーカプラーを意味もなくボディーマウントナックルカプラーにするくらいでしょうね

バラシて床下だけにしました。
展望部分をどうするか悩みどころでしょうけど、屋根裏にハマっている展望部部のパーツをずらしながら床下を外すと簡単に分離。
ワインレッドの室内パーツの爪が割れやすいので、どうしようもありません。

端梁だけ残して後はきれいさっぱりと削りました。
導光材の部分は丸見えですが、どうせ隠れる部分もありますので気にしません。

ボディーマウントにはカニ24あけぼの用を使って見ました。左側です。
右のはカヤ24用です。
どちらも似ていませんが、今あるものを使ってます。
・KATO 純正パーツ 5175-1C3 カニ24あけぼの前面カプラーセット Assy 400円
左側のジャンパ栓はカットし、右側はホース1本カットするだけです。

それらしく加工してからボンドGクリヤーで接着しました。

接着している間にトレインマークの行灯用ライト基板のLEDを交換してしまいます。
古い製品ってこともあり明るくないのです。
ここは電球色LEDに付け替えます。行灯は蛍光灯ではないかと思っていましたが最終日の東京駅着のマイテ58の写真を見てみましたら、なんと電球色で煌々と光っています。

ボディーマウントナックルカプラーとLED交換が出来ました\(^o^)/

いつもの撮影場所で

マイテ58が2両です。比較用に。
カメラで撮影すると奥のマイテが丁度良く見えますが、実際には暗すぎます。
2018年版はどうなんでしょうね。

屋根板がちゃんとハマっていませんが、マイテ49になります。
何故か「はと」のトレインマークに(>_<)
旧製品の青大将色塗り替えて、テーランプに行灯を点灯化
暗いですが当時は満足していたんでしょうね (;^_^A 若気のなんとかってところです

青大将編成には珍編成もありなかなか面白いです
電化直後の「はと」編成で
1956年12月3日
下り
スハニ35+スハ44+スハ44+スハ44+スハ44スロ54+スロ54+オシ17+スロ54+スロ54+スロ54+マイテ58-1

1959年10月
上り
ナロ10オシ17ナロ10+スハニ35+スハ44+スハ44+スハ44+スハ44+ナロ10+ナロ10+マシ35+ナロ10+ナロ10+ナロ10+マイテ58

この他にマイテ39を編成に入れた「はと」もありますね。

近々KATO京都駅店からマイテ58の茶色が発売されます。また違った編成が楽しめそうです\(^o^)/

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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