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キハ283系「おおぞら」Assyパーツを組んで弄る。その1 KATO 10-1695 10-1696 6055-5

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら AssyパーツKATOのキハ283系「おおぞら」のAssyパーツを組んでみます。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ります。

模型データ

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツ用意したAssyパーツは
・KATO 純正パーツ 6055-5A キハ283-17 おおぞらボディ Assy 2530円
・KATO 純正パーツ 6055-7C キハ283おおぞら 増結床下セット Assy 660円
・KATO 純正パーツ 6055-1D キハ283 台車DT283 Assy 495円
この3点をとりあえず使います。

整備という名の加工を

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツお気づきの方はもういらっしゃるかと思いますが、ボディは先頭用で床下が中間封じ込め用となってます。

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツ普通に組んでしまうと右側のキハ283の様に幌下部分が口裂け状態となってしまいます。

スカート加工

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツそうそう、口裂け状態にはしたくないので、
・KATO 純正パーツ Z06-0831 キハ283(基本セット)スカート Assy 550円
このスカートを使います。
こちらはスーパーおおぞらのを弄るのに購入ストックしておいた物です。

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツスカートの中を少しだけ削っておきます。わかりやすくまだ塗装はしていません。
薄く見えて見栄えも良くなる見込みです。

次に

カプラー加工

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツやはり影武者付きカプラーでは興醒めですから、ここは一捻りでしょうかね。
画像の用にカットしておきます。
スカートの開口部分が小さいのでこれでOKです。

使用したカプラーはこちら↓↓↓短の方です。
KATO Nゲージ KATOカプラー密連形#2 新性能電車用・短 11-731 鉄道模型用品


KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツあとはカプラーを組み立てておきます。

カプラー取付けとスカート取付け

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら AssyパーツAssyパーツを使ってますので取付けはもちろんポン付けです。
(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェーイ
KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツ組み上げるとこんな具合です。幌の下側をちゃんとはめてなったので幌が浮いているのは内緒です(*´з`)

この連結する相手側の車両もカプラー交換しておきます。

テスト走行

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら AssyパーツKATOのカント付きカーブレールR282の方で走行確認です。これなら通過可能ですね。
ちなみに片渡線路もダブルクロスも通過できますが前後にカーブレールを直結すると難しいですね。実車でも模型でもそんなつなぎ方は厳しいかと思いますよ。

KATOカプラー#2長にすると

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツ左側は#2長をとりつけています。おおむねどの車両にもこちらの長が付いていることが多いです。連結間隔をさらに狭くしたい場合は#2短のカプラーと長のボディマウント受けを組み合わせると良いかと思います。

良かったらこちら↓↓↓を見て頂ければと思います。

いつもの撮影場所で

KATO 6055-5 キハ283-17 おおぞら Assyパーツ手前がKATOカプラー #2短同士の連結で、奥が#2長の連結になります。
若干ですが1.0mm位は変わるかと思います。走行させる環境によってチューニングするのも良いかと思います。

もうこれで口裂けキハ283なんて・・・

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工(弄る)その2はこちら↓↓↓

 

 

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