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E261系「サフィール踊り子」が入線しました。KATO 10-1644 特別企画品

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOから新発売されました特企品のE261系「サフィール踊り子」になります。

登場・運用開始から早1年でしょうか。
運用開始日から2日目の3月16日にこの撮影した車両に乗って帰ってきました。
たまたま席が空いていたというか、ガラガラだった記憶があります。

こんな車両が模型化されてしまうんですから嬉しいですね~(^^♪

ウンチク・・・そんなものはありません。

それでは中身を見てみましょう(^^)/

模型データ

KATO 10-1644 E261系サフィール踊り子 saphir

KATO Nゲージ 10-1644 E261系 サフィール踊り子 8両セット 特別企画品
LotNo,4011203 010-4538 製造年2021年(3月23日発売)価格29800円

セット内容は
74331-1 クロE260-1
74332-1 モロE260-101
74333-1 モロE261-101
74334-1 サシE261-1
74335-1 モロE261-1
74336-1 モロE260-1
74337-1 モロE261-201
74338-1 クロE261-1

付属品はシール

パッケージがヨキ
この色味は良いですよね。
ここまで良いスリーブやケースだと持ち出しに躊躇しますね。(;^_^A
別でCASCOノケース買わないとかなぁ

サイドビュー(^^♪

74331-1 クロE260-1
74332-1 モロE260-101
74333-1 モロE261-101
74334-1 サシE261-1
74334-1 サシE261-1 反対側
74335-1 モロE261-1
74336-1 モロE260-1
74337-1 モロE261-201
74338-1 クロE261-1

全車黒染車輪、動力にはフライホール付き3極モーター搭載
室内灯用の専用導光材は標準装備

標記関係は

クロの側面にあるサフィール踊り子のロゴもキレイに印刷されてます。
塗分けもバッチリと良いです。昭和風に言えばバッチグーです。
ちなみに天井側面に付いている信号炎管はがわごと取れます。

車番も良い感じじゃないですか~
号車表示とグリーンカーマークも今までのどの車両よりもキレイに印刷されていると思うのですが。
床板機器も再現されています。
また台車はTR272形(付随台車)となります。

こちらはサシ(ヌードルバー)の側面のでっかいロゴです。
かすれやにじみも出てないと思われます。

5号車モロE261です。
こちらのSaphir ODORIKOロゴやその他標記もかすれやにじみはありません。
気合いに入り方が違いますね。
台車はDT88(電動台車)となります。

屋根上

屋根上にあるシングルアームパンタグラフはPS33Hとなります。
新規作成品となります。ASSYパーツ品番は74335Fとなります。
また屋根上配管もモールドではありますが再現されていますので、塗り塗りでしょうか。

ヘッドライト・テールライトの確認

ヘッドライト・テールライトともに良好です。
白色LEDで良いですね。

斜めアングルからでもヘッドライトがついているのがはわかりますね
カッコいいですね

ちょっと分解してみます。
先頭車両のクロはこんな感じなんですね。
複雑な部品構成です。これは時間がかかるし値段も高買うなるわけです。

前から
実車同様で客席から前面がシースルー化されてます。

ちょっと前のKATOならこれはやってくれなかっただろうな~とも思いました。
その分お値段に反映されてしまうのですから、困ったものです。
筆者みたくそこまで凝らなくても安く出してくれっていう方はそうそういないのでしょう。

運転席をフル分解してみました。
構造はこんな感じとなります。ライトのツブツブはこうやって表現しているんですね。なんと運転台もかなり再現されてます。好きな人は嬉しい限りでしょう。
もしかして四季島より作りこまれてませんか?
ここまでバラしましたので、室内灯でも入れてみます。

室内灯取付け(仮)

室内灯にはKATOの純正品を使います。
まず金具を奥まで差し込みます。

次に

ライトユニットを上から差し込むのですが、カチッとかそんなのはないです。
その際にライトユニットの足は左右に少し開くように曲げておくのが良いです。

室内灯クリア 11-212

白色は青白くなってしまいますね

室内灯クリア+オレンジ色フィルター

筆者の好きなオレンジフィルターを付けたものです。
純正品ならこの色が近い感じもしますが。

室内灯クリア電球色 11-214

一応電球色も試します。実車はこんな色合いではありませんでした。

純正品でしたらこの3種になるかと思いますが、後はお好みでマスキングテープを貼ったりクリヤーオレンジで調整したりでしょうかね。LED打替え術もありますが。

実車での見え方は
ナチュラルホワイトでしょうかね。見え方や撮影の仕方でも変わりますからね。
模型ではスモーク越しで見るので、外から見た感じで近い色で調整すれば良いかと思います。

サシE261-1のテーブルランプ

食堂車の特徴的なテーブルランプや壁面下部照明(フットランプ)が標準装備です。
ついに壁面下部照明(フットランプ)が搭載される時代になりました(;^_^A
ここはあえて室内灯を入れないっていう選択肢もありですね。

いつもの撮影場所で

いつもの場所だと塗装が暗く見えますので、たまには外でも
太陽光下ではまた見え方が変わりますね。
室内灯用の導光材が窓から見えちゃうのではと思ってましたが、意外と目立ちませんでした。

さーてと来月はRE2編成です。一気に出さなくてもKATOのいつもの販売方法なら10年後に2本目なんですけどね(;^_^A

来月もお小遣いが・・・

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

整備加工(弄るその1)はこちら↓↓↓

 

 

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