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E353系「あずさ・かいじ」を弄る。その6 シングルアームパンタグラフ交換 KATO 10-1522 10-1523 10-1524 2020年再生産

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATOから2020年に再生産されました、E353系「あずさ・かいじ」になります。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

前回は3Dパーツのスノープロウを取付けました。

それでは弄ります

整備という名の加工を

74335F E261系パンタ PS33H

E261系サフィール踊り子のAssyパーツが発売されましたので、その中のパンタグラフのASSYパーツを使ってみようと思います。

・KATO 純正パーツ 74335F E261系パンタ PS33H 2個入り Assy 440円

 

E353系のシングルアームパンタグラフはPS39形と(PS36)ですが、模型では全部PS36形となっているようです。

ちょっと並べて見ます
左がPS33Hで、右がPS36となります。足の形が違いますよね。
PS39は左側と同じような形の台枠となりますので、流用して取付けてみます。

言われなければわからない、自分の中でのモヤモヤが少し解決するようなそんな感じです。アームの部分が丸パイプではないのですが、アームにこだわるならTOMIXのパンタグラフでしょうかね。

塗装してみます

脱脂作業からのミッチャクロンマルチ→タミヤのスプレーでお手軽に行いました。
実物の方ではアームの部分がシルバー調ですね。

後は碍子の部分につや消しホワイトで色をさせばそれなりになるでしょうか。

6個あるうちの4個だけの交換となります。
碍子の部分は粗が目立ちますね。どこかで拡大鏡を使って修正しておきます。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

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