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E353系「あずさ・かいじ」を弄る。その3 KATO 10-1522 10-1523 10-1524 2020年再生産

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
KATOから2020年に再生産されましたE353系「あずさ・かいじ」セットの続きになります。

さてこちらのE353系は脱線対策も行い快調に走るようになりました。

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

早速ですが、弄ます

整備という名の加工を

前回の作業時にライトユニットを鐵工房 KEY Factoryのに付け替えています。
明るくなった分多少前面からでもヘッドライトの存在がわかるようになりました。

以前にも作業を行ったライトケースの加工をしてみようと思います

ライトケース加工

ボディーを外して見ると意外と明るいんですよね(;^_^A

さらにばらします
問題のライトケースです。

運転台の下の部分だけにさらにバラします前にも行ったようにハイパーカットソーで切り込みを入れていきます

切り込みを入れたらタミヤセメント(流し込みタイプ)で接着(溶着)させます。切り込みは4本位でだいたい0.4㎜(片側0.2㎜)詰めたことになりますね。

十分に乾燥させます。

接着(溶着)出来たら導光材を取付けていきます。

その前に0.4㎜分床下で干渉しますので色々とあたるところを削っておきます。
床下に取付けてみます。
良さそうです(^^♪

点灯確認

右の加工前と比べてみてください。
どうでしょうか。
ヘッドライトの縦目5連が良く見えるようになりました。

いつもの撮影場所で

ライトレンズカバーを弄らなくても少し明るくなります。

もう少し明るくしたいところですので次回に続きます

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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