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Nゲージインフォメーション

20系 寝台特急「ゆうづる・はくつる」が入線しました。KATO 10-1518

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
ようやく届きました\(^o^)/
KATOの新セット20系 寝台特急「ゆうづる・はくつる」8両セットになります。
このセットを入手される方は少ないかもしれませんね。ナハ20やナハフ20が製品化されてから早15年です。すでにゆうずる編成やはくつる編成を組んでいる方は多いはずです。当の本人も「はくつる」編成は組んでいました。

セットを入手するのか、Assyパーツで揃えるのか、わかりませんが中身を見てみましょう!

模型データ

kato 10-1518 20系寝台特急「ゆうづる・はくつる」
kato 10-1518 20系寝台特急「ゆうづる・はくつる」

KATO Nゲージ 10-1518 20系寝台特急 ゆうづる ・ はくつる 8両基本セット
LotNo,3811105 010-4134 製造年2018年 価格15400円
セット内容は
5085-5 カニ21 12
5086-6 ナロネ21 117
5086-7 ナロネ21 115
5087-W ナハネ20 118
5087-X ナハネ20 133
5088-7 ナシ20 11
5099-1 ナハ20 51
5095-3 ナハフ20 5

付属品は、
バックサイン(はくつる)
専用ナックルカプラー2個
DD51用ヘッドマーク(ゆうづる・はくつる)
DD51用ナンバープレート(DD51 560・561)
ED71用ヘッドマーク(はくつる)

サイドビュー(^^♪

5085-5 カニ21 12
5085-5 カニ21 12
5086-6 ナロネ21 117
5086-6 ナロネ21 117
5086-7 ナロネ21 115
5086-7 ナロネ21 115
5087-W ナハネ20 118
5087-W ナハネ20 118
5087-X ナハネ20 133
5087-X ナハネ20 133
5088-7 ナシ20 11
5088-7 ナシ20 11
5099-1 ナハ20 51
5099-1 ナハ20 51
5095-3 ナハフ20 5
5095-3 ナハフ20 5

見慣れた車両ですね。

バラす前に一応点灯確認だけはしておきます(;^_^A
20系もようやくボディーマウントカプラーになりました。

ナハフ20を見てみる

初代のナハフ20(はくつる)と並べてみました。

特に大きな違いは、やはり内装でしょうね。奥の初代ナハフ20は改造していてややこしくなってますが、ライトケースが大半を占めて乗務員室もありませんでした。「ゆうづる・はくつる」のナハ20は座席も増え乗務員室もできました。

ナハフ20での違いは端の窓の作りでしょうか。「ゆうづる・はくつる」の方はもちろん非常口有りになりました。これで模型で再現できる編成がかなり増えたのではないでしょうか。
2018年12月10日追記
10-367 20系「さくら」の2011年ロッドでこそっと改修されていました。再生産の時にアナウンスがあったかは覚えていませんが、覚えていないのでアナウンスはなかった気がします。

こちらは↑↑↑にスピンオフしました。

床下は上の画像のような感じです。日本海用ナハネフ20のライトケースに座席が生えたような作りです。

手前から初期形ナハフ20に別売り黒床下取付・日本海用乗務員室付きライトケースを取付けたナハフ20、青色の床下セットは「ゆうづる・はくつる」のナハフ20、奥は日本海ナハネフ20になります。
初代ナハフ20にはかなりお布施してしまったなぁ~と(;^_^A 元に戻して初期形としてドナドナ?なんて考えたり

中身はこんな感じです。床下の方にボディーマウント用の逃げがあるのですが、穴が開いていません。光漏れ対策ですかね。

新規作成の専用ナックルカプラーを取付けてみたところです。
特徴あるスカートをうまく避けて首振りも可能、しかも高さもバッチリです。

では似ているかもめナックルカプラーに交換してみると・・・
高さも微妙ですが、首振りが出来ません。後付けでボディーマウントカプラー化してもこの部分はこうなってしまうので、カプラーの後ろ側の当たる部分を少し削ることで解決できます。レンタルレイアウトなどでは何が起こるかわかりませんのでおすすめはしません。

ナハ20を見てみる

ナハ20です。こちらも非常口が変わっているはずです

手前が「ゆうづる・はくつる」用のナハ20です。奥は初期形ナハ20に黒色床下セットを組み込んだ物です。
右から4個目の窓が改造更新工事がされました。もともと落とし込み式でした。

内装は色違いで「同じ」です。

カニ21

ボディーマウントカプラー以外は同じです。帯の色合いも同じで、おでこの帯もよりキレイにサイドに流れています。古い製品は継ぎ目がわかるくらいずれていました。
485系とか国鉄特急色はロットによって色が違ってしまいますが、20系に関しては初期の製品から色が変わらず安定しているようにも思えます。帯のクリームが濃かったり薄かったりは多少あるでしょうけど。

奥は日本海のカニ21です。手前が「ゆうづる・はくつる」のカニ21です。ボディーマウントカプラーがカニにも標準装備されました。KATOにしては遅い対応だったのでは。
TOMIXの20系(カニ25)に脅威を感じたのでしょうかね。
筆者が取付けたボディーマウントカプラーもなかなか良かったはずなんですが、これからはもう改造することはなさそうです。

テールサイン(トレインマーク)は赤い色の晩年のような感じに仕上がっています。

いつもの撮影場所で

色々と製品かされお財布の中身も気になるところですが、今更感あるこのセットを買わないでAssyパーツを買って組み替えている・・・そんな方は多いはずです。
カニの床下、ナハフ1式、ナハ1式で良かったのでは~(^^♪ そんなことを考えながらの簡単ではありますが入線報告でした

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ともさん、初めまして
    コメントありがとうございます。
    さすがに青成型は・・・と思いましたが、ともさんもそう思われたのですね。乗務員室も青一色です(;^_^A
    20系はクリーム色の方が良いように思えます。

  2. 乗務員室表現に加えボデマンナックル採用と聞いて床下とナックルセットを予約しました。が、ナハフのライトケースまで青成形とは!
    クリームで塗っ方が良いですね。
    好みの問題かもですが、グリーン車の乗務員室が真っ赤なのも嫌なのでデッキ部分からクリームで塗ってしまいます。以前のように座席パーツはクリーム色にして欲しいです。

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