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Nゲージインフォメーション

キハ81系「いなほ・つばさ」7両基本セットとキハ81 900番台・キハ80初期形が入線しました。KATO 10-1497 / 6068 / 6064-2

どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓の車両が入線しました。
キハ81系「いなほ・つばさ」セットになります。ブルドッグとも呼ばれてますね。私的にはブルドッグよりヤッターワンと思ったのですが・・・。
KATO製品ではこのセットは何代目になるのでしょうね。
10-901宮沢模型限定品 → 10-325限定解除品 ここまでで初代キハ81の金型は役目を終えました。
10-820レジェンドコレクションで新規金型になり → 10-849くろしおがバリエーション展開品
そして今回の10-1497いなほ・つばさってところでしょうか。

キハ81系

模型データ


KATO Nゲージ キハ81系「いなほ ・ つばさ」 7両基本セット 10-1497 鉄道模型 ディーゼルカー
LotNo,3810035 010-4041 製造年2018年 価格19,400円
セット内容は

6067-5 キハ81 6
6062-9 キロ80 4
6065-6 キシ80 901
6063-7 キハ80 12(M)
6064-B キハ80 9
6064-C キハ80 8
6067-6 キハ81 2

添付品は、説明書、シール、カプラーセット

サイドビュー(^^♪

6067-5 キハ81 6
6067-5 キハ81 6
6062-9 キロ80 4
6062-9 キロ80 4
6065-6 キシ80 901
6065-6 キシ80 901
6063-7 キハ80 12
6063-7 キハ80 12 (M)
6064-B キハ80 9
6064-B キハ80 9
6064-C キハ80 8
6064-C キハ80 8
6067-6 キハ81 2
6067-6 キハ81 2

キハ82 900番台

模型データ

KATO Nゲージ キハ82 900 6068 鉄道模型 ディーゼルカー
LotNo,3810035 006-1507 製造年2018年 価格3200円
6068 キハ82 901

サイドビュー(^^♪

6068 キハ82 901
6068 キハ82 901
6068 キハ82 901
6068 キハ82 901

キハ80 初期形

模型データ

KATO Nゲージ キハ80 初期形 6064-2 鉄道模型 ディーゼルカー
LotNo,3810035 006-1513 製造年2018年 価格1700円

サイドビュー(^^♪

6064-2 キハ80 2 初期形
6064-2 キハ80 2 初期形
6064-2 キハ80 2 初期形
6064-2 キハ80 2 初期形

気になるところを

ヘッドライト、テールライト、トレインマークどれもキレイに点灯していますね。

散々こんな画像をみられていると思いますので、赤帯の塗り分けを見て頂こうかと。
前面からサードまでの塗り分けは素晴らしい安心の出来栄えですね

常磐無線アンテナはなんとモールド表現です。あなを開けてEF81の差込むんじゃだめだったんでしょうかと、聞いてみたい

キハ82 900番台ほ新規金型なのですが、使いまわしパーツもありヘッドライトは暗くて黄色っぽい感じです。
待望の製品化ってのもありますので、後ほど弄ってみます

キノコクーラーが半分なのもたまらんですね。

屋根上ばかりに目がいってしまいますが、床下もなかなかの造り。
ここは新規金型ではなかったようで、床下の刻印が6061となっていました。スカートも一体成型です。

ちょっと見ずらいですが台車のシリンダーみたいなのが画面に向かって左側なんですね。
年代や時代なのかわかりませんが、写真を見ると画面に向かってブレーキシリンダーが右にあるのを見かけますので前後反転させて取り付けました。ディーゼルカーは電車の次にわからない分野です。
ここは何か法則があるのでしょうか?キハ81はどちらのパターンもあるようでよくわかりません。

分解してみた

またもや中途半端な分解をしてみました。
車輪はディスクブレーキ表現の黒染め車輪となっています。

ライトケースです。
いつ見ても面白い形ですよね。

ボンネット部分です。本物はこの空きかたはしませんが。もっと大きなパーツで開口します。

整備という名の加工を

添付品のカプラーセットでトレインマークです。
485系200番台と同じような作りで来ました。ナックルカプラーは腕の長いのが付いています。

奥のキハ81はそのままのカプラーセットに交換しただけです
手前のキハ81はEF66用と言われているナックルカプラーです。

短い方はそれなりでカッコいいのですが、少しボディーにカプラーが入りこんでいる気もします。

長い方のナックルカプラーでEF71と連結確認をしてみました。
普通って言ってしまえばそれまでですが、Nゲージでは無難な連結ですね

こちらはキハ81の方だけ短いナックルカプラーに。連結間隔が短くなってなかなか良い。
EF71側も加工して短いのにしたら実車みたいな感覚になるかもしれませんね。曲がれないかカーブが多くなりそうですけど(;^_^A

いつもの撮影場所で

スカートの開口部は気になりますね~

私の知らない板谷峠ごっこができるようになりました\(^o^)/
こんな時代があったんですね。模型で歴史を知れるってなかなか良いですね。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
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  1. garymuraiさん、初めまして
    コメントありがとうございます。
    ご質問の後退角なんですが、現行のキハ82シリーズと変わらないと思います。パーツの有効活用でしょうから後退角は同じと言えます。
    パーツの有効活用し過ぎちゃって、ヘッドライトへの導光材の形状や運転室の形状がなんだかなぁ~ってことになっております。
    お顔の似ている似ていないは目線の位置やパノラミックウインドウの形、スカートの形状で変わってくるのではとも思っています。
    KATOのスカートはすぼみ過ぎている感じも受けます。
    模型ですので、欲しい物を買って楽しみましょう。

  2. はじめまして。
    キハ82 901 先頭部の後退角、多少ゆるくなっていますか? T社製に比べK社製はキハ181並に鋭角すぎて似ていない原因と思っていますが・・・。 地元で保存車両をよく見ていますので・・・。
    いつも貴記事、楽しく拝読しております。

  3. 東濃鉄道さん、コメントありがとうございます。
    TOMIXは既にキハ81の製品化予告してますので、来年には発売されちゃうんではないでしょうか。
    品番未定 国鉄 キハ81・82系特急ディーゼルカー(くろしお)セット 価格未定 時期未定

  4. TOMIXがキハ181をぶつけてきます、この調子だとキハ81の製品化も考えられますね。

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