横濱模型 の秘密基地

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KATO キハ58系 4両セットを弄る。その2 10-1464

どうも~(^^)/
本日はこちら↓↓↓の車両セットになります
キハ58系のセットの方です。といいつつももうごちゃまぜでお送りします~(^^♪

セット物の前回までのあらすじはこちら↓↓↓

スノープロウを取付しただけでした。単線用や複線用そして路線によっては付けていなかったりとありますが、まぁそこは模型の世界ってことで楽しみましょう。
それでは弄ってみます

整備という名の加工を

先ずは動力車からで、こそっと28-235のキハ58系アーノルド/ナックルカプラーセットを取付けています。
この穴の位置を共通化して頂けるとありがたいのですが、ここら辺はKATOさん迷走中でしょうか。

動力台車にはTOMIXのPZ6286の排障器をちょいと切ってボンドGクリヤーで接着しました。
換装すると意外と強力な接着力です。はみ出たところは取り払います

ナックルカプラーセットを取付けていますが、ここに胴受けを加工して取り付けています。
前回も同じことをしていますが、TNカプラーばりに見た目が良くなります。

ジャン栓2種類を色差ししておきます。一応ミッチャクロンマルチで下地処理をしてます。

やはりジャンパ栓を取付けると感じが出ますね。

悪い癖が(;^_^A
前面表示幕を弄ってみたく、中を削ってみました。

急行の表示パーツを少し押し込んで、前面に美軌模型店のポリカ窓ガラスを切り出してはめ込んでいます。ブルーの保護シートがまだついているので、かすかにわかる感じですね。
手前は製品のままで、奥が加工したものです。感じが変わったような変わっていないような

前面からです。

左のキハ58はキハ181のスノープロウ付カプラーセットを取付けて胴受けも取付けています。
右のキハ58はナックルカプラーセット+胴受け改造品+クハ86用のスノープロウを取り付けたものです。
お手軽簡単にスノープロウを取り付けたい場合はキハ181カプラーセットがオススメです。
ちょっこり形状が違った感じですが、浮いた感じの取付状態や取外してスノープロウ無しも直ぐに楽しめます。

キハ28整備


キハ28はこちらに統合です↑↑↑
キハ28はどちらでしょ~(^^♪

番外編 キハ65にナックルカプラーセットを

キハ65の胴受です。これを加工すると

ナックルカプラーセットを取り付けた状態で、胴受をボンドGクリヤーで接着しました。
カプラーの首振りもできます。

手前は先に弄っているキハ65です。キハ181のスノープロウ付きカプラーセットを取り付けている車両です。奥はナックルカプラーセットに胴受けを取付けた今回の車両です。
2種類のお顔が楽しめます。

いつもの撮影場所で

キハ58系の基本整備は完了です。
後は室内灯くらいでしょうね\(^o^)/
キハ58ってこんなにかっこよかったでしたっけ。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメント & トラックバック

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  1. 東濃鉄道さん、コメントありがとうございます。
    汚した方がパーツの浮き上がり効果はありますね。やっているうちにどんどん範囲が広がり、結局のところふき取って大人しめになりました。

  2. キハはやっぱり少しウェザリングを施した方が雰囲気出ますね。汚し効果より影による各パーツが浮かび上がる効果に有効!!

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