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381系「ゆったりやくも」ノーマル編成 が入線しました~(^^♪ KATO 10-1452 7両セット #やくも

どうも~(^^)/ 横濱です。
本日はこちら↓↓↓
やっと入線報告が(;^_^A
誰も待ってないって? (;´д`)トホホ
KATOから発売されました381系ゆったりやくも ノーマル編成 7両セットになります。
まさか続編がこんなに早く発売されるとは思いませんでしたね。

パノラマ入り381系「ゆったりやくも」6両セットの入線記はこちら↓↓↓

この「やくも」は出雲市駅~岡山駅間を走る「L」文字が残る特急です。「ぐったりはくも」なんて愛称も(-_-;)

模型データ

KATO Nゲージ 381系「ゆったりやくも」 ノーマル編成 7両セット 10-1452
LotNo,3910402 20400 010-3924 製造年2019年 価格20400円
セット内容は
4859-1 クロ381 132
4848-1 サハ381 224
4849-1 モハ380 72
4860-1 クモハ381 509
4853-A モハ380 586
4852-7 モハ381 86
4855-5 クハ381 112

付属品は、
行先表示シール
連結用スカート
スカート
ダミーカプラー
貫通路塞ぎ板
トレインマーク変換用ドライバ
説明書

サイドビュー(^^♪

4859-1 クロ381 132
4859-1 クロ381 132

特徴的な1+2の座席配置・普通車と異なる座席色

4848-1 サハ381 224
4848-1 サハ381 224

4849-1 モハ380 72
4849-1 モハ380 72

フライホイール付動力ユニット

4860-1 クモハ381 509
4860-1 クモハ381 509

4853-A モハ380 586
4853-A モハ380 586

4852-7 モハ381 86
4852-7 モハ381 86

4855-5 クハ381 112
4855-5 クハ381 112

サボ受があり、白地の方向幕、切り文字の車番など原形に近い形態

編成

通常6両(6連)、閑散期4両(4連)、多客期9両(9連)
・パノラマ編成4両
クロ380+モハ380-200+モハ381+クハ381
・パノラマ編成6両
クロ380+モハ380+モハ381+モハ380-200+モハ381+クハ381
・パノラマ編成9両(パノラマ編成+ノーマル編成クロ381抜き)
クロ380+モハ380+モハ381+モハ380-200+モハ381+クハ381 + サハ381-200+モハ380+クモハ381-500
・ノーマル編成4両
クロ381+サハ381-200+モハ380+クモハ381-500
・ノーマル編成+増結編成7両
クロ381+サハ381-200+モハ380+クモハ381-500 + モハ380-500+モハ381+クハ381
・サブ編成
クロ381+モハ380+モハ381+クハ381
・珍編成?非貫通9両編成
2017年04月29日 特急やくも 8号 岡山行

クロ380-6+モハ380-71+モハ381-71+モハ380-283+モハ381-83+クハ381-138 + モハ380-287+モハ381-87+クハ381-140
2017年05月03日 特急やくも 8号 岡山行
クロ380-7+モハ380-74+モハ381-74+モハ380-268+モハ381-68+クハ381-142 + モハ380-287+モハ381-87+クハ381-140

側面の標記類などを見てみる

JRマークはキレイに印刷されていますねステップ部分にはシルバーで塗装済みです

車番プレート化されてますが、印刷技術です。塗分けはキレイですね

グリンカーマークも良い感じです。クロ381はLED式側面表示となってます。

クハ381です。白地の方向幕にやくもロゴマークが前回同様キレイに印刷されています。

ももちゃんとやっくんです。これだけ拡大してもキレイですね。

こちらは赤い大形スカートが特徴のクモハ381。パーティングラインがクッキリはっきりと(;^_^A
製品化されただけでも喜ばないとね。

こちらは前面です。造形はどうでしょうか。特急マークは実車同様?塗装表現です。
前面貫通扉、小さいトレインマークが斎下bbされてますね。

ライト確認

ヘッドライトはともに点灯確認できました。残念ながら白色LEDに黄色の導光材です。テールライトも、もちろんキレイに点灯しています。
ヘッドライトは相変わらずって言っちゃいけませんが暗いですね (;´д`)トホホ

屋根上

クハ381-112は原型に近い姿ですから、ホイッスルもちゃんと再現されています
パンタグラフはPS16I形のホーン1本タイプ。

やっぱり比べたくなる

クロ381とクハ381です。側面表示の違いもですが、ドアのHゴムの色違いも再現されてますね。
側面を見てみると、点検蓋の埋め直しの違いがあります。
サボ受けは有無も違いがわかりますね。実車同様に近い状態でしょうかね。

クモハ381のお約束の中途半端な分解です(;^_^A
ライトが暗いのはあそこが原因では・・・Σ(゚Д゚)

ほら、明るくなったでしょ (^^♪
片方を暗くしているわけではないです。トレインマークの光方も見てね。
ちなみに前回はカバーを外してみたのですが、それでは無かったようです♬
こちらは次回にでもご紹介。

片側のドアは自動ドアに更新されています。クモハとクハで妻面もちゃんと作り分けされていますね。ベンチレータの位置も違うんですね💦

クモハ381の萌えポイントでしょうか

こうやって連結すると貫通幌も再現したくなりますね~(^^♪

クモハの話続きで、実は世田谷総合車輌センターの3D出力パーツを買ってはいました。
見えづらいですが、KATOのスカートの方が良く出来ている感じです。

クハ381-112の床下には

クハが連結対応になりました。
胴受まわりがごそっと取外し式に

胴受、スカート、スノープロウ、ダミーカプラーと4ピース構造になりました。
連結対応にするにはこの他に同梱されている前面カプラーSに交換する必要があります。見た目はあれですが。

いつもの撮影場所で

続編が出るならパノラマ入りゆったりやくもを改造しなくても良かったな~なんて

次回はいつものように弄ります。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 3 )
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  1. はじめまして

    振り子の件ですが、やくもではずっと振り子使用してますよ。
    振り子停止して運用に入ったのは、日根野所属の381が新型車の287に追い出されて、こうのとりの運用に入ったときです。こうのとりの運用にも287がきてから乗り心地で苦情が出たために振り子の角度変更をして、改番して運用就いたのが1000番代です

    • ひろさん、初めまして。
      コメントありがとうございます。

      振り子の件そうなんですか。
      情報源を教えていただけますか?それをもとにぶろぐの内容を書きかえるか検討しようと思います。
      よろしくお願いいたします m(_ _)m

      • おはようございます。
        返信が遅くなりました。

        僕自身、20代のため過去に調べたことをご紹介するカタチなのですが…
        381系は国鉄のときに導入されました
        1973年「しなの」
        1978年「くろしお」
        1982年「やくも」
        の順です
        国鉄時代には1000番台はなく、JR西がこうのとり向けに転用した時期のみにみられました。
        Wikipediaをリンクで参照するか、引用するとほぼ間違いないのではと思います。

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