横濱模型の秘密基地

模型屋ではありません。

KATO 14系 急行「能登」が入線しました。10-1438

どうも~(^^)/
本日はこちらの↓↓の車両が納車されました。
KATO Nゲージ 10-1438 14系 急行「能登」 JR仕様 8両セット 14系 急行「能登」です。
またなんとも中途半端使用なんですよ。どうせ20年くらい作り変えないでしょうからこの新製品化した14系座席車の方はもうちょっと手を入れてくれてもよったのに。

それでは中を見てみます。

模型データ

KATO Nゲージ 10-1438 14系 急行「能登」 JR仕様 8両セット KATO Nゲージ 10-1438 14系 急行「能登」 JR仕様 8両セット
LotNo,3710514 製造年2017年 価格17300円
セット内容は
5283-1 スハフ14 39
5281-1 オハ14 196
5281-2 オハ14 95
5281-3 オハ14 195
5284-1 オハフ15 41
5161-D オハネ14 102
5161-E オハネ14 101
5160-9 スハネフ14 39

サイドビュー(^^♪

5283-1 スハフ14 395283-1 スハフ14 39

5281-1 オハ14 1965281-1 オハ14 196

5281-2 オハ14 955281-2 オハ14 95

5281-3 オハ14 1955281-3 オハ14 195

5284-1 オハフ15 415284-1 オハフ15 41

5161-D オハネ14 1025161-D オハネ14 102

5161-E オハネ14 1015161-E オハネ14 101

5160-9 スハネフ14 395160-9 スハネフ14 39

編成例
■14系 急行「能登」JR仕様 セット構成
←上野(直江津~金沢間逆編成)平成3年(1991)2月~平成5年(1993)3月 金沢・輪島→
スハフ14-39+オハ14-196+オハ14-95+オハ14-195+オハフ15-41オハネ14-102+オハネ14-101+スハネフ14-39
昭和62年(1987)4月~昭和63年(1988)夏
スハネフ14+オハネ14-+オハネ14オハフ15+オハ14-+オハ14+オハ14+スハフ14
急行「能登」
←上野     金沢・輪島→
EF63+EF63 + EF62+スハフ14+オハ14+オハ14+オハ14+オハフ15オハネ14+オハネ14+スハネフ14
上野~直江津間 ※横川~軽井沢間は編成の上野側にEF63が連結します。
EF81 + スハフ14+オハ14+オハ14+オハ14+オハフ15+オハ14+オハ14スハフ14
直江津~金沢間 ※直江津~金沢間は編成の進行方向が変わります。
DE10 耐寒形 + オハフ15オハネ14+オハネ14+スハネフ14
金沢~輪島間
←上野     青森→
臨時急行「八甲田」(1991/2~1993/3)
牽引機 + スハネフ14 + オハネ14 + オハネ14 オハ14 +オハフ15 + オハ14 + オハ14 + オハ14 + スハフ14
※牽引機はEF65 1000、ED75 1000
KATOのポスターや説明書に写っている姿は方転する前の昭和62年~63年夏までの間ですね。

14系座席車を見てみます

左の手前から、新製品のスハフ14→旧製品改造のスハフ14→旧製品にボディーマウントカプラーだけ付けたスハフ14です。
正面から見た感じはさほど変わった感じはありませんが、貫通扉の取っ手に銀の色差しがなくなりました。

旧製品のバージョンアップはこちら↓↓

モールドのエッジがキレイに効いてます

長さは1.0mm位長くなりました。これがファインスケールなんでしょうか。
排気口(煙突マフラー)排気管?のモールドは良くなりましたね。
整備の時に穴を貫通させてみようと思います。

屋根上は何故か排気口以外は何故か中途半端な更新です。
ベンチレータは相変わらず迷走中の屋根一体式モールド(lll゚Д゚)ヒィィィィ

左は旧製品、右が新製品となります。
良くなったところ、悪くなったところそれぞれご意見があると思います。

いつもの撮影場所で

JR仕様ってことですから、国鉄仕様の製品化が楽しみです。

入線報告その2があります。

余談です。良かったら見てください

旧製品に新製14系の床下を取り付け確認です。
以前に「はまなす」の床下を取付けていますので、出来ないことはないと思います。
はまなすの床下は引戸ドア対応床下でしたが、今回は折戸です。
さすがKATOさん!折戸の床下なら乗務員室側はそのまま入りそうです。

赤丸の所の切欠きが変わってますので乗務員室側の床下は加工なしで良さそうです。

洗面所側は新製品は少し長くなってますので、その分入りません。

赤線の所をすこーし加工してあげれば入ります。

ガラスパーツは赤い所を加工しないとなりません。
座席パーツの方も当たるところを加工しないとなりませんが、これだけで旧製品がグレードアップしますので加工派の方は是非チャレンジしてみてください。

旧製品のバージョンアップはこちら↓↓

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. KATOの製品の良い点は号車、列車名の印刷でしょうか。また、車番も印刷済みのところ、無精な私は大賛成です。ベンチレーターの一体成型は疑問ですね。
    自分が導入したら、サシを連結して乗客サービスしたいです。

  2. 東濃鉄道さん、おはようございます。

    車番や列車名が印刷済みな所は私も大賛成です\(^o^)/ インレタ貼ってもかすれたり剥がれたりするとイラってきます(笑)
    50系客車の時のようにベンチレータ別体式の屋根板セットが出れば良いのですが。ベンチレータ別体式は当分の間お預けですね(;^_^A

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