横濱模型の秘密基地

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コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その5 Re-colorの3Dパーツを付ける KATO 10-1432 /10-1433

どうも~(^^)/横濱模型です
本日はこちら~↓↓↓
KATOのコキ106+コキ107 無積載 10両セットにになります。
色々と弄ったりとしていますので、もう何回戦目か分からなくなってきました(;^_^A

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

さて、Re-color(リカラー)から3Dパーツが発売されているのはもうご存知かと思います。
その中でも今回はコキ107のパーツを取付けてみようと思います

それでは弄ってみます。

整備という名の加工を

KATOのコキ107を用意しました。
車間短縮ナックルカプラーには交換してましたが・・・

Re-Color(リカラー)の3Dパーツ コキ107用ボディーマウント

これはヤバイパーツではないでしょうか
・Re-Color KT013 KATO コキ107 1エンド側BMカプラーアダプター 3個入り 500円

解放テコ付です。
お尻か機関車の後ろにしか取り付けができないようです。台車マウントとボディーマウントのカプラーではカーブで脱線してしまうとのこと。

KATOのナックルカプラーグレー色を取付けます。
カプラーバネは板バネかスプリングが使えますがスプリングバネの場合はCSナックルカプラーのみの対応とか。
ですので、グレー色の場合は板バネを使ってセンターを維持させます。
USナックルカプラーにはCSタイプのグレー色があるんですけどね。

コキ107に取付けます

ボディーマウントをボンドGクリヤーで貼り付けます。
板バネ部分にははみ出さないように注意が必要です。それと十分に乾かしましょう。

塗装は先に済ませておきました。ニュートラルグレー色なんですが、ちょっと色があってなかったですね(;^_^A

台車の加工が必要です

台車のネジを緩めて台車を取外します。

次に
台車マウントカプラーの腕の部分をカットします。
✂はさみマークですが、カッターナイフやニッパーなどで切り落とすと簡単ですね。

 

無事に根元から分割できました。

さよなら車間短縮ナックルカプラー
ここで台車を戻します
見た目がもうヤバいっす。ヨキです

妻面?端梁?に穴が開いてますので、TOMIXのPZ-001 ブレーキホースを取付けろってことでしょうか。
では、取付けてみます。

エアーホース取付け

先日使った汎用エアホースの余りがまだありました。
これをちょっと使ってみます。

これは賑やかになってきました。
こんなパーツを待ってましたよ。
で、最後に解放てこの保護剤?かな、これを取外します。

ついでにこんなものを
反射板を取付けてみます
・KATO 純正パーツ Z08-0232 コキ106 反射板 Assy 400円

反射板の片方だけ加工しないと取り付け出来ないところがにくいところ。付けました。簡単インストールです。

気になる連結間隔

ほぼほぼ改造車なので、イメージでお願いします。
トミックスのEF81はKATOナックルカプラーに換装しかつ縮めてます。
そこにボディーマウントカプラーのコキ107です。

かなりヤバい連結間隔です

一応はKATOのR282カーブレールカント付きでも当たりません。
ボディーマウントカプラー同士だと大丈夫そうです。

改造車過ぎましたので、そこそこ出ているナックルカプラー付車のEF64です。
こちらは十分間が開いてますので、脱線転覆はしないと思います。

いつもの撮影場所で

ナックルカプラーですので、自動連結が可能です。
お尻が決まりますね。病みつきになりそうです。

レンタルレイアウトRe-Color(リカラー)はこちら↓↓↓

 

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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