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KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433

どうも~(^^)/
本日は、またまたコキです。
KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433コキコキの編成で手すりが無い方がお尻になっていることもありますね。
こんなのを再現しようとすると ボンド Gクリヤーで接着するしかありませんね、でもボンド Gクリヤーで接着したくない時ありませんか~さらに取外しが出来ると尚良いですよね~(^^♪

前回までのあらすじはこちら↓↓↓

それでは弄ってみます。

整備という名の加工を

KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433コキ106もコキ107も同じ要領で行えます。今回はコキ106を使います。

KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433赤い線の所から端梁をハイパーカットソーを使って切り落とします。

KATO 純正パーツ Z08-0178 コキ106 手すり/ハンドル 400円そしてこのAssyパーツを使います。
・KATO 純正パーツ Z08-0178 コキ106 手すり/ハンドル 400円

KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433手すりのパーツを手すりと端梁に切り離しました。
これで反射板を取り付けられるフック付きの端梁が出来上がりました。

KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433先ほど端梁を切り落とした本体側には、端梁を差込めるように左右1.0mmで穴あけしました。
そこに作った端梁を差込んでみました。もちろん取り外し可能ですから、フック無しの端梁を作れば何もなかったような元の姿になります。

KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433組立ててコンテナを積んで、反射板を取り付けて見ました。
もちろん取外しもできますので、編成の中にも組み込めます。

いつもの撮影場所で

KATO コキ106+107 コンテナ無積載を弄る。その4 10-1432 /10-1433これで3種類のお尻が再現できるようになりました。
これもボディーマウントカプラー化した方がより楽しめそうです、

本日は短めですが、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

整備加工(弄るその5)はこちら↓↓↓

 

 

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