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伯備線石灰輸送貨物列車セット2020年版が入線です、KATO 10-1158 特別企画品

どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOの特別企画品の再生産品になります。中古市場でもけっこう高騰してましたね。特に需要があったのは車両よりも付属品だった気がします。そんな伯備線石灰輸送貨物列車12両セットになります。

前回の生産は2012年でした。

このセットで伯備線布原のD51三重連を再現できる予定です。

それでは中身を見てみます

模型データ

KATO Nゲージ 伯備線石灰輸送貨物列車セット 特別企画品 10-1158 鉄道模型 貨車
LotNo,4010615 010-2889 製造年2020年 価格14800円

セット内容は
8032-2 セキ6002
8032-3 セキ6012
8032-4 セキ6025
8032-5 セキ6044
8032-6 セキ6053
8032-7 セキ6060
8063-1 ホキ7001
8063-2 ホキ7002
8063-3 ホキ7004
8063-4 ホキ7009
8063-5 ホキ7012
8030-2 ワフ29725

付属品は
セキ用ハンドル大
セキ用ハンドル小
ワフ用ハンドル
ワフ用ダミーカプラー
D51用集煙装置
D51用選択式ナンバープレート「179」「409」「774」「889」

サイドビュー(^^♪

8032-2 セキ6002
8032-3 セキ6012
8032-4 セキ6025
8032-5 セキ6044
8032-6 セキ6053
8032-7 セキ6060
8063-1 ホキ7001
8063-2 ホキ7002
8063-3 ホキ7004
8063-4 ホキ7009
8063-5 ホキ7012
8030-2 ワフ29725

生石灰輸送のホキ7000は、足立石灰工業所有車を新規に製作した車両で、その再生産となります。
この再生産アナウンスがあった後に足立石灰工業にも掲載されました

標記類は

先ずはセキ6000からです。所属管理局の「岡」表記を記し下には足立駅常備と読めますね。「あだち」ではなく「あしだち」と読みます。筆者はあだちって読んでました(;^_^A
車番は滲んじゃってますね。遠目で見たらそれなりに見えるからいいでしょう。
積1.5と換算標記も見えます。4.5ですよ~
反対側にも標記が入ってます。
黄色い帯も標記も前回品の方がキレイです。

足立石灰工業株式会社のマークもキレイに印刷されています。
こちらも「足立駅常備」と。
形式や車番と言った標記はセキ6000よりかなり具合が良い感じです。が、「生石灰専用」があらら~(^^♪
積4.5と換算標記となってます。4.5ですよ~

 

しんがりを務める車掌車はワフ29500です。
全体的に標記はキレイでした~(^^♪
換算は1.4。

後藤式集煙装置

布原三重連を再現するための必須アイテムです。伯備線新見機関区所属のD51を再現させるためのドレスアップパーツとなります。 さらに新見機関区所属のD51の選択式ナンバープレート「179」「409」「774」「889」が付属してます。

 

集煙装置はポン付けで簡単に取り付け出来ます。
これだけでも十分にカッコいいです。

標準形を買ってきてナンバーと集煙装置、お好みでスノープロウを取付けてあげれば新見っぽく見えます。厳密には違うでしょうが。

この他にKATO京都駅店特製品がありました。D51 758 新見機関区
この車両も買ってしまえばいっきに5両もの新見機関区の機関車が楽しめる魂胆です。3重連や重連、単機と楽しみ放題です。
三重連と言っても2両目の1両は回送扱いだったようで日によっては重連だったりもします。録画動画とか見てると3両ともモクモクと煙を吐いてますよね。

いつもの撮影場所で

その動画を見ているとなんとセキ6000が6両、ホキ7000が7両、ワフが1両、D51が三重連となってました。
換算計算すると納得です。上の画像はそれを再現してみました。
しんがりにはワフを付けてますが、こんな向きもあるためテールライトを点くようにしたいとも思いました。
我が家の宝物です。何かがおかしくありませんか~(^^♪

次回はとりあえず車間短縮カプラーとスポーク車輪の装着でしょう。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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