横濱模型の秘密基地

EH500+カシオペアって

KATO(カトー)

http://www.katomodels.com

発売予定品情報

2017年09月 のポスターが公式サイトに掲載されました。
※製品情報が更新されました。リンク先情報を更新しました。
http://www.katomodels.com/product/poster/

ポスター内容一覧

  • ポスター1
  • ポスター2

2017年5月

  品番 品名 価格
[新]K 22-202-6 サウンドカード<キハ58系> 2900円+税
[新]K 22-203-8 サウンドカード<E259系N’EX> 3,000円+税
[新]K 22-204-2 サウンドカード<E231系通勤形> 3,000円+税
[新]K 20-026 リレーラー線路 124mm 400円+税
[新]K 20-027 踏切線路#2 124mm 1,2000円+税

2017年9月

  品番 品名 価格
[新]K 10-1428 115系1000番台 長野色 3両基本セット 11,000円+税
[新]K 10-1429 115系1000番台 長野色 3両増結セット 7,600円+税
[新]K 10-1418 M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ) 基本セット(4両) 12,200円+税
[新]K 10-1419 M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ) 増結セット(4両) 8,000円+税
[新]K 10-1420 M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ) 増結セット(8両) 13,000円+税
[新]K 3085-3 EF63 3次形 JR仕様 7,500円+税
[新]K 3084 ED62 7,000円+税
[新]K 8071 ホキ5700 秩父セメント 2両入 3,000円+税
[新]K 10-1426 タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット 7,500円+税
[新]K 2016-7 D51 498 1,2000円+税
[再]K 10-557 12系JR東日本仕様(6両) 9,800円+税
[再]K 7008-5 DD51 842 お召機 6600円+税
[再]K 10-500-2 チビロコセット メルヘンの国のSL列車 4,500円+税

2017年秋

あの日から20年、Nゲージで碓氷峠が復活

[新]EF63 2次形 JR仕様

[新]189系<グレードアップあさま> 新規金型で登場
[新]特別企画品 EF63 2次形・3次形 JR仕様(茶)
[新]EF62 後期形 JR仕様
[新]14系 急行「能登」

[新]品番未定 車止め線路 A(標識灯 点灯仕様) 価格未定
[新]品番未定 車止め線路 C(標識灯 点灯仕様) 価格未定

静岡ホビーショーより
2017年8月
[新]円錐台形橋脚かさ上げキット 900円+税
[新]単線デッキガーダー曲線鉄橋R481-15°(朱) 1,000円+税
[新]単線デッキガーダー曲線鉄橋R481-15°(緑) 1,000円+税
[新]単線デッキガーダー曲線鉄橋R481-15°(灰) 1,000円+税
[新]カーブ鉄橋セットR481-60°(非電化・朱) 4,800円+税

ポスター内容詳細(抜粋)

2017年9月

115系 1000番台 長野色
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10-1428 3両基本セット 11,000円+税
10-1429 3両増結セット 7,600円+税

インフォメーション
通称「横軽」が廃止されて本年20年目にあたり、KATOでは今まで昭和50年代の「碓氷峠越え」の国鉄時代を製品化していた既存製品に対して、今回は末期と言えるJR時代の115系1000番台を現行の仕様にフルリニューアルいたし発売いたします。
外観は115系1000番台の特徴であるシールドビーム・ユニット窓・冷房装置搭載(準備)・シートピッチ拡大車のために一部の窓配置が異なるほか、雪切室の設置など耐寒耐雪装備を強化。また平成4年(1992)以降順次爽やかな塗色に変更され長野色と言われた塗色はファンからの人気も高く、現在も信州エリアで活躍いている211系に引き継がれています。
製品は列車無線アンテナ取付、循環式汚物処理装置、側面方向幕、ステンレスキセのAU75Gクーラーなど既存製品とは異なる仕様です。
主な特徴
● プロトタイプは長野総合車両所所属のN13及びN15編成。平成6~9年(1994~1997)頃、横軽区間でEF63との連結運転を行っていた末期を設定時期に、冷房改造、循環式汚物処理装置取付、側面方向幕使用、列車無線アンテナ取付で製品化。
● 全先頭車とも先頭部連結可能、ヘッド/テールライト・前面表示幕点灯(消灯SW付)。電球色LEDを採用。
● 冷房装置はステンレスキセのAU75G、パンタグラフはPS23、長野所属車の特徴として側面の行先サボは無い状態を再現。
● ジャンパ栓(ユーザー付部品)はKE76の形状を新規製作。
● フォギーグレーをベースに窓周りをアドバンスブルー、リフレッシュグリーンのストライプを巻いた爽やかな塗色を忠実に再現。
● 動力車はトラクションタイヤ付で設定。
● 前面表示は「普通(紺地に白字)」、側面表示は「長野行」を印刷済。
● 行先表示シール付属。
● 基本セット(6両ブックケース)に増結セットを収納できます。
編成例

■115系 1000番台 長野色
←高崎・松本  長野・直江津→
所属表記 長ナノ
N15編成   クモハ115-1036モハ114-1047(M)Pクハ115-1037
N13編成   クモハ115-1021モハ114-1029Pクハ115-1020
●編成例
クモハ115-1021モハ114-1029Pクハ115-1020クモハ115-1036モハ114-1047Pクハ115-1037
EF63+EF63+クモハ115-1036モハ114-1047Pクハ115-1037
EF63+EF63+クモハ115-1036モハ114-1047Pクハ115-1037クモハ115-1021モハ114-1029Pクハ115-1020

セット内容

3両基本セット
クモハ115-1036
モハ114-1047 (M)P
クハ115-1037
3両増結セット
クモハ115-1021
モハ114-1029 P
クハ115-1020

EF63 3次形 JR仕様
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3085-3 7,500円+税

インフォメーション
日本の鉄道史上欠くことのできない信越本線 横川-軽井沢間の通称「碓氷峠」は、平成9年9月30日廃止されました。鉄道ファンのなかでは、今でも伝説の峠として語り継がれています。
KATOは、この「碓氷峠」をNゲージ「碓氷峠シリーズ」としてEF63を中心に今なお再現し続けています。
碓氷峠シリーズの更なる充実。 EF63 3次形 JR仕様のリリースです。
実車は急勾配専用機として最大66.7‰の勾配区間で高粘着性能とブレーキ性能を備え、外観も2エンド側に他車連結用の各種ジャンパ栓群や双頭連結器を装備、直線基調の前面窓や停電対応の大型バッテリー用点検蓋、電磁吸着ブレーキなど他の機関車にはない独特の外観が特徴。EF62との総括制御対応の他、昭和43年(1968)以降は169・189・485系との協調運転にも対応できました。
3次形量産機は昭和49年(1974)から51年(1976)までに増備されたグループで外観的にはナンバープレートのブロック化、外バメ式テールライト、整理されたジャンパ栓取付枠、ジャンパ栓がKE63からKE77に変更されているのが特徴です。
また、C`無線アンテナや1エンド側にヘッドマークステーが追加されたJR化後の姿を製品化いたします。
主な特徴
● プロトタイプは平成9年(1997)の23号機とし、3次形の特徴である、ブロック式ナンバープレート、外バメ式テールライトなど余すことなく再現。前面手スリ・解放テコ・信号炎管・ホイッスル・アンテナ類は社内取付済。C‘無線アンテナはユーザー付、双頭式カプラーの密連部は#2形状(フックなし)屋根上アンテナ跡なし、ヘッドマークステー装備、Hゴム/ライトグレー、解放テコ/黒、ホイッスル/金で構成。1次形、2次形とは異なる軽井沢方ジャンパ栓の形状も再現。
● ライトユニットは電球色のLEDを採用。テールライトも点灯(消灯スイッチ付)
● 選択式ナンバープレートを採用、ナンバープレートは「22」「23」「24」「25」。製造銘板は「川崎重工+富士電機」を印刷済。
編成例

EF63 3次+EF63 3次+115系1000番台長野色(3両or6両)
EF63 3次+EF63 3次+189系「グレードアップあさま」
EF63 3次+EF63 3次+489系「白山」
EF63 3次+EF63 3次+EF62+急行「能登」JR仕様/12系客車JR東日本仕様
EF63 3次+EF63 3次+EF62+14系「スーパーエクスプレスレインボー」

セット内容

単品
EF63 3次形 JR仕様

M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ)
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M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ)
M250系スーパーレールカーゴ(新デザインコンテナ)

10-1418 基本セット(4両) 12,200円+税
10-1419 増結セットA(4両) 8,000円+税
10-1420 増結セットB(8両) 13,000円+税

インフォメーション

JR貨物M250系は、環境負荷低減(CO2削減)と宅配便などの小口積合せ貨物の高速輸送を目的に開発された、初の動力分散タイプの特急コンテナ電車です。佐川急便ではこのM250系特急コンテナ電車を東京-大阪間の幹線輸送に採用することにより、年間で約1万4000トンのCO2削減を可能としています。平成16年(2004)3月より、東京貨物ターミナル駅-安治川口(大阪)間を1日1往復、1編成16両で専用の31フィートコンテナU54A形28個を積載し、約6時間10分の駿足で結んでいます。

M250系スーパーレールカーゴを現行の仕様にアップデートいたします。
現在活躍を続けているスーパーレールカーゴは従来とは異なるデザインのヘッドマークになり、ステッカー化されました。また搭載するコンテナもSGH(SGホールディングス)のロゴとギャラクーシ―バーを配した新しいデザインのものへと変更されました。

手頃な編成と価格の4両基本セットから始めることのできる製品構成です。
他の車両たちとは一線を画す存在の貨物電車をNゲージの世界でお楽しみいただけます。

主な特徴
● M250系の第2~第3編成をプロトタイプに製品化。
● ヘッドマークステーを撤去してすっきりした前面周りにヘッドマークがステッカー化された現行の姿にアップデート。従来とは異なる印象のシンプルなデザインのU54A形コンテナを的確に再現。コンテナは動力車を除き、取り外しが可能。
● コンテナ内にコンパクトに収められた動力ユニットを搭載。
● 中間車連結部のカプラーは KATOカプラー密連形(PAT.)を標準装備。
● ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは電球色LEDに変更。より実感的な前照灯点灯状態を再現。
● 避雷器やアンテナ類をはじめとする屋根上機器を的確に再現。
● 車体ナンバー、車体表記を車体に印刷済。
● 車体側面に表記されたスーパーレールカーゴマークを、美しく表現。
● 増結セットA(4両)は基本セットが収納可能な8両ブックケース。
編成例

←大阪  東京→

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車
MC250-3P M251-3P T261-7 T260-7  T261-8 T260-8 T261-9 T260-9
9号車 10号車 11号車 12号車 13号車 14号車 15号車 16号車
T261-10 T260-10 T261-11 T260-11  T261-12 T260-12 M251-4P Mc250-4P

基本セット(4両)
増結セットA(4両)
増結セットB(8両)

セット内容

基本セット(4両)
MC250-3
T261-7
T260-7
Mc250-4
増結セットA(4両)
M251-3
T261-8
T260-8
M251-4
増結セットB(8両)
T261-9
T260-9
T261-10
T260-10
T261-11
T260-11
T261-12
T260-12

飯田線シリーズ ED62
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KATO 3084 ED62
KATO 3084 ED62

3084 7,000円+税

インフォメーション

飯田線シリーズとして、KATO初のED級直流新形電気機関車となるED62を製品化。
ED62はコンパクトでまとまった車体に中間台車を持つ下回りの独特なスタイルが特徴で、ED61の回生ブレーキ等を撤去、飯田線等の線路規格の低い線路に対応するため、軸重軽減のために1軸の中間台車を装備した形式です。飯田線既存のED18、ED19の好景気として活躍しました。

「タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車セット」を牽引車両としてご用意。そのほかにも国鉄形タンク貨車や有蓋貨車、車掌車などで組成された小貨物列車の牽引がベストマッチする機関車で、もちろん「ED19+タキ10600 セメント列車」セットの貨車牽引や臨時列車牽引で12系客車やお座敷客車牽引などもお薦めです。小柄な機関車が牽引する短編成の貨物列車は小レイアウトや小スペースでの運転に最適です。

主な特徴

● プロトタイプは昭和53年(1978)前後の伊那松島機関区所属機で設定。ジャンパ栓撤去後・列車無線アンテナなし、Hゴムライトグレー、助手席側ワイパー原形、解放テコ青で設定。
● ライトユニットは電球色のLEDを採用。
● 輪心はボックスタイプを適用。
● スノープロウ装備の形態で再現。
● 選択式ナンバープレート・メーカーズプレート採用。ナンバープレートは「3」「5」「15」「17」、メーカーズプレートは「川崎」「東芝」
● 最少通過半径 R249mm

編成例

ED62+ワフ29500
ED62+ヨ5000+ワム80000+ヨ8000
ED62+タキ25000+ホキ5700+ホキ5700+ワフ29500
ED62+タキ10600+タキ10600+タキ10600+タキ10600+ワフ29500(ED19+タキ10600セメント輸送列車セット)
ED62+ワム70000+タキ35000+タキ35000+タキ35000+タキ35000+ヨ5000
ED62+ワム80000+ワム80000+トラ55000+トラ55000+ワム70000+ワフ29500
ED62+臨時列車・団体列車(12系客車・お座敷客車など)×6両程度

セット内容

単品
ED62

飯田線シリーズ タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット
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KATO 3084 ED62
KATO 3084 ED62

10-1426 タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット 7,500円+税

インフォメーション

飯田線のシリーズ展開として、新発売のED62の牽引用として、セメント貨車とタンク車の小貨物列車をリリースいたします。武骨な外観を持つセメント輸送専用のホキ5700と、長い全長で非常にスマートなLPガス輸送専用のタキ25000に車掌車のヨ5000で構成します。

●ホキ5700はセメント専用ホッパー車で初の40t積の形式。昭和41年(1966)以降に製造された日車製がプロトタイプで、ホッパー下部と台枠の間が括れた変形の箱型が特徴です。秩父セメント保有車を製品化いたします。
●タキ25000はLPガス輸送専用車です。高圧ガスタンク車で初めて断熱材と波除板を省略、大幅な自重軽減を達成して25tの容量を確保した形式で、昭和41年(1966)以降計301両が製造されました。今回は日本陸運産業保有車を製品化いたします。
主な特徴

タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット

タキ25000
・LPガス専用を示すねずみ色1号に塗装されたタンクを持ち、18m級の全長を誇るタキ25000の特徴を余すことなく再現。
・保安対策車の後期形グループで、端面に手ブレーキ、台枠が16.9mに延長されたタイプを日本陸運産業所有車で製品化。
・車体の両端に寄せた位置に台車があり、際立ったスマートさを持つ外観を的確に再現。
ホキ5700
・複雑な形態のホッパーとメカニカルな下回りのホキ5700の特徴を余すことなく再現。
・秩父セメント所有車に多い、日車製・積込口が1か所の車両をプロトタイプに選定。
・特徴的な形態と武骨な側柱が目立つホッパーの特徴的な外観を的確に再現。
・飯田線シリーズに合わせて、4両ブックケースを使用。ED62も同時収納可能。
ヨ5000
・基本は既存品の印刷違い、車番及び所属表記等が単品と異なります。
・石油ストーブ搭載の白い識別帯(妻面及び側面)を印刷済。
・昭和50年代の設定仕様、全車アーノルドカプラー装備。
編成例

セット構成図
タキ25000+ホキ5700 飯田線貨物列車 4両セット
タキ25145(常備駅:北袖駅) + ホキ55722(常備駅:武州原谷駅) + ホキ55735(常備駅:武州原谷駅) + ヨ14701(所属:名イナ)

セット内容

飯田線貨物列車
タキ25145
ホキ55722
ホキ55735
ヨ14701

飯田線シリーズ ホキ5700 秩父セメント2両入
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KATO 3084 ED62
KATO 3084 ED62

8071 ホキ5700 秩父セメント2両入 3,000円+税

インフォメーション

飯田線のシリーズ展開として、新発売のED62の牽引用として、セメント貨車とタンク車の小貨物列車をリリースいたします。武骨な外観を持つセメント輸送専用のホキ5700と、長い全長で非常にスマートなLPガス輸送専用のタキ25000に車掌車のヨ5000で構成します。

主な特徴

・複雑な形態のホッパーとメカニカルな下回りのホキ5700の特徴を余すことなく再現。
・秩父セメント所有車に多い、日車製・積込口が1か所の車両をプロトタイプに選定。
・特徴的な形態と武骨な側柱が目立つホッパーの特徴的な外観を的確に再現。
・飯田線シリーズに合わせて、4両ブックケースを使用。ED62も同時収納可能。

編成例

ホキ5700 秩父セメント 2両入
ホキ55719(常備駅:武州原谷駅) + ホキ55728(常備駅:武州原谷駅)

セット内容

ホキ5700 2両セット
ホキ55719
ホキ55728

D51 498 , 12系JR東日本仕様
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KATO 2016-7 D51-498 10-557 12系客車
KATO 2016-7 D51-498 10-557 12系客車

2016-7 D51-498 12,000円+税
先輪・従輪をスポーク車輪に変更

10-557 12系JR東日本仕様 9,800円+税
ディテール改良版のAU13クーラー搭載

インフォメーション

D51 498号機は、昭和15年(1940)に製造され、本州各地で活躍し、昭和47年(1972)に廃車となって上越線後閑駅前で保存されていましたが、その16年後の昭和63年(1988)11月にJR東日本の手で動態復活を遂げ、全盛期さながらに活躍を再開しました。
その復活最初の牽引列車が、当時来日中だった話題の「オリエントエクスプレス’88」。その国内最終の列車を、出発の上野駅から大宮駅まで本務機のEF58 61号機の前に立ち、重連で牽引したのです。

定番商品のD51 489の追加生産で、先綸・従綸をスポーク車輪化して新登場いたします。

主な特徴
・立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪、また今回より先綸・従綸のスポーク車輪化、そして精密かつ頑丈なロッド類により蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに忠実に再現。
・498号機の標準的仕様である、標準デフ、スノープロウ、黒ナンバープレート、前照灯(ツララ切りなし)の形態を製品化。
・機関部とテンダーとの間隔の狭さや高低差など、全体のバランスを考慮しD51の雰囲気を大切にしたプロポーションを実現。
・運転室は動力の小形化により、運転士人形を乗せることができ、バックプレートや運転席も再現。
・実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の綸心を表現。
・シリンダー尻棒、キャブ下台枠、ランボードの網目模様など細部もリアルに再現。
・フライホイールを搭載した動力は、機関部はもちろん、テンダー全軸からの集電も実現し、安定した走行を発揮。
・498号機のナンバープレートは取付済。
・ヘッドマークは付属部品で設定、「SLみなかみ」「SL奥利根」を選択可能。
・ヘッドライト点灯
編成例

D51 498+10−557 12系 JR東日本仕様 6両セット

セット内容

単品
D51 498

2017年5月

サウンドカード<キハ58系>
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22-202-6 2,900円+税

インフォメーション

蒸気機関車、電車に続く気動車向けのサウンドカードを新発売いたします。
1980年頃までは、非電化幹線や地方ローカル線へくまなく乗り入れて活躍していた、キハ58系を中心とする気動車急行などの運転が演出できます。

DMH17 H形が奏でるサウンドで運転感覚・乗車体験をお楽しみいただけます。
また、実車の「変直切り替え」操作をも再現、運転の楽しさを追求しています。

HO、Nゲージを問わずディーゼルサウンドがお楽しみいただけます。

主な特徴
●初のディーゼルエンジン音でのサウンドカードの登場です。
●キハ58系のみならず、DMH17(H)形が奏でるサウンドと液体式トルクコンバーターを搭載した国鉄標準仕様の気動車に共通のサウンドで、北海道から九州まで津々浦々の亜幹線からローカル線までの車両をカバーできます。
●加速走行中にファンクションボタン「2」を押すことで実車の変速段→直結段への「変直切替(自動車のシフトアップに相当)」を再現。もちろん、惰行走行も再現。
●変速段のまま走行させると車両の走行速度も抑制されるので、ローカル線の急勾配区間をあえぎながら登る状況も再現可能。
模型では急カーブの小形レイアウトにおける速度抑制にも有効です。
●ファンクション「4・ATS」以外、全てのサウンドを気動車用に新規製作。
●サウンド同調タイプのカードは、走行音に追従した加速/減速を実物の気動車を運転するような感覚で楽しめます。
緊急停止機能をイジェクトボタンに搭載しています。
サウンドカード<E259系N’EX>
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22-203-8 3,000円+税

インフォメーション

成田空港への空港アクセス特急として有名な成田エクスプレス、通称「N’EX」のサウンドカードを製品化いたします。
首都圏ではお馴染みの特急電車E259系は平成21年(2009)から運行を開始し、現在成田空港から東京を経て池袋方面(大宮、高尾、河口湖)、横浜方面(大船)を結んでいるほか、一部の休日などに東京~伊豆急下田間の特急「マリンエクスプレス踊り子」として活躍しています。

サウンドカードのバリエーションに、JR東日本の特急電車が初登場。お馴染みの、音楽を奏でる警笛「ミュージックホーン」をお楽しみいただけます。
既存のJR東日本の通勤・近郊形電車のサウンドカードなどと併用して、首都圏を行き交う鉄道のシーンを豊かな音と共にお楽しみいただけます。

主な特徴
●首都圏のJRを楽しむ上では欠かせない「E259系」。特急電車ならではのプレミアムなサウンドをお楽しみいただけます。
●既存製品のインバータ音とは違った趣のSC90A形2レベルIGBT-VVVFによる特徴ある力行・制動音を再現。
●JR東日本の特急電車の警笛でお馴染みの「ミュージックホーン」や、空気式ドアエンジンなど、通勤電車とは一味も二味も違う走行体験を演出。
●サウンド同調タイプのカードは、走行音に追従した加速/減速を、実物の電車を運転するような感覚で楽しめます。緊急停車機能をイジェクトボタンに搭載しています。
サウンドカード<E231系通勤形>
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22-204-2 3,000円+税

インフォメーション

実車E231系通勤形はJR東日本が開発・量産した通勤形電車で、平成12年(2000)に就役後、平成18年(2006)にかけて製造され現在も活躍中です。
実車プロトタイプ500番台は山手線の主力で、E235系就役により一部が中央・総武緩行線へ転出。
0番台は中央・総武緩行線と常磐線~上野東京ライン(取手~品川)・成田線で活躍。
JR東日本の通勤形電車で東京都心部をはじめとする広範囲で乗車・耳にする頻度の高いサウンドが登場します。

主な特徴
●近郊形に引き続き、山手線をはじめとする通勤形用の「E231系」サウンドカードが新発売です。
●JR東日本の209系やE233系とは違う、3レベルIGBT-VVVFインバータサウンドをお楽しみください。
●プロトタイプの500番台が発する停止直前の純電気ブレーキ音を再現。0番台を再現する方法として、停車のタイミングを早める操作をすることでブレーキ音をフェードアウトできます。
●山手線のホームドアのサウンドは集録されていません。
●サウンド同調タイプのカードは、走行音に追従した加速/減速を、実物の電車を運転するような感覚で楽しめます。
緊急停止機能をイジェクトボタンに搭載しています。
リレーラー線路124mm(2本入)
クリックでオープン&クローズ
20-026 400円+税

インフォメーション

道床付線路システムの決定版として好評を博するKATOユニトラック線路システム、新たなレイアウトと運転の世界を提案します。

リレーラー(脱線復旧用)に機能集約した商品として外観新規(新規金型)で製品化。

主な特徴
● 脱線復旧用線路。
● 複線化用渡り板(複線間隔33mm)を付属。(当製品に車道スロープは含まれません)。
● 駅構内や高架部分等でも脱線復旧用として使用可能。
● 外観はコンクリート製踏切の連接軌道を道床・渡り板はコンクリートスラブを表現。木枕木/PC枕木いずれの線路にもマッチします。
● 「踏切線路#2 124mm」の複線以上への拡張用線路としてもご使用になれます。
踏切線路#2 124mm
クリックでオープン&クローズ
20-027 1,200円+税

インフォメーション

道床付線路システムの決定版として好評を博するKATOユニトラック線路システム、新たなレイアウトと運転の世界を提案します。

警報機・遮断機を備えた単線踏切線路(リレーラー線路)を含む構成でダミーの踏切を製品化。

主な特徴
● 安価/手軽に雰囲気を楽しめるダミーの踏切線路。長さ124mmの踏切部直線線路(リレーラー線路)を含む単線踏切フルキット。
● 単線用・1組入。
● 警報機・遮断機を完備した実物の「第一種踏切」のリアリティをフロアレイアウトでお楽しみいただけます。
・点灯/動作等のギミックがない代わりに安価に製品化。遮断かんは手動により開/閉状態を再現可能。
・警報機は道路の向かって左側、遮断機は両側、それぞれ手前と奥に配置。
・黒/黄で彩色された、スタンダードな警報機と遮断機、時代を問わずにお使いいただけます。
・警報機・遮断機を建てるベースを兼ねたスロープには、雰囲気を盛り上げる継電器箱・ケーブルトラフ等もモールドで再現。
・道路部分(スロープ・踏板・渡り板)の幅(道幅)は54mm(実物換算8m)。ジオタウンなど既存製品の道路にもマッチします。
・線路部分にはリレーラー線路を採用し、リアルな外観に脱線復旧機能を搭載。複線以上へ拡張する際にもリレーラー線路を使用します。
● ユーザー組立のキット形式、接着剤不要です。

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更新履歴&記事元

2017年05月11日:記事を掲載しました。
記事元:KATO 公式サイト

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