横濱模型の秘密基地

味わいつくす

500 TYPE EVA 整備その2 KATO 10-942

本日もKATO 500系新幹線「500 TYPE EVA」タイプで気になったところだけ弄ってみました。
今回はパンタグラフです。

KATO Assyパーツ 4892-1F 923-3002Dイエローパンタ(左)、右のTOMIX 0268 WPS208パンタグラフ

今、手に入るのが上記2点でしょうか。
TOMIXのは形も色もいい感じなんです。

左が翼型パンタグラフで右がシングルアームパンタグラフです。
取付くには取付くのですが碍子が変なことになってしまうのです。
KATO京都駅店の特製品はこんな感じで白の碍子の上に塗装?されているようです。

次にTOMIXのWPS208を無理ヤリ取り付けて見ました。(ヾノ・∀・`)ムリムリ
はい、お分かりの通り無理でした。
そもそもパンタカバーが違うのでシングルアームパンタグラフにしても収納がおかしなことになるんですよね(;^_^A

次ハ、碍子はKATOでパンタはTOMIXにしてみました。
パンタ台座一体成型の碍子の足を4か所カットしました。そして必殺Gクリヤーで碍子と加工したパンダ台座を接着しました。
まだこちら方が見栄えは良いのかな?

元々ついていたパンタ台座にシングルアームパンタを移植してみようと分解しましたが、シングルアームの幅が合わず今回はあきらめです。
2号車のパンタグラフは実車とは逆の屋根に付いているんですよね。

いろいろ気になりましたので簡単に違うところをまとめてみました。
1号車・・・私的には違いが見つかりません。
2号車・・・実車では屋根上、特にパンタの付いている場所がちがう。パンタカバーも違う。そして先頭車寄りに静電アンテナがある。製品では端折られている。
3号車・・・実車では喫煙室の設置にともない2列窓埋めがされている。製品では窓塗装のみで表現
4号車・・・私的には違いが見つかりません。
5号車・・・私的には違いが見つかりません。
6号車・・・元グリーン車!違いが見つかりません。
7号車・・・実車ではパンタグラフカバーの違いと静電アンテナ、喫煙室の設置にともない2列窓埋めがされている。製品では窓塗装のみで表現。
8号車・・・私的には違いが見つかりません。
KATO製品で違うところを見てみましたが実際には床下の違いなど細かくはあると思います。

TOMIXは92815 500-7000系山陽新幹線 V編成(こだま) からの塗装変更でしょうから、やはりTOMIXの方が売れててしまうのでしょうか。

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

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